読書体験

何度も読み返す本のおすすめ本261選

BookPicksユーザーのレビュー付きで261冊を厳選紹介

人生を変える本、自分を整える本、視点を広げる本。何度も手に取りたくなる書籍には、読むたびに異なる気づきをもたらす力があります。仕事の壁にぶつかったとき、人間関係に悩むとき、人生の方向性を見失ったとき。そうした局面で繰り返し頼れる一冊との出会いは、人生の転機になるかもしれません。『イシューからはじめよ』『反応しない練習』など、時間がたっても色褪せない名著たちを探してみてください。

何度も読み返す本のおすすめ本 TOP 10

  1. 歩く マジで人生が変わる習慣 ニューズピックス
  2. FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 日経BP
  3. 人生の経営戦略 自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20 ダイヤモンド社
  4. イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」 英治出版
  5. ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件 東洋経済新報社
  6. 解像度を上げる 曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法 英治出版
  7. センスは知識からはじまる 朝日新聞出版
  8. これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学 早川書房
  9. 世界99 上 集英社
  10. 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」 KADOKAWA
並び替え:
『世界99 上』の書影 6件

世界99 上

集英社

2025年を代表する文学になること間違いなしの重厚な一作

渡辺 祐真 作家・書評家・ゲームクリエイター
『道をひらく』の書影 3件

道をひらく

PHP研究所

売れた理由・売れなかった理由を考える、という実務的な視点

山下 昭二 自動車業界アドバイザー/脱炭素・ESGコンサルタント
『ブレイクショットの軌跡』の書影 2件

ブレイクショットの軌跡

早川書房

小説だからこそ描き切れる、複雑に絡まり合った構成、それでいて物語の一本筋が通っている

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『伝え方が9割』の書影 2件

伝え方が9割

ダイヤモンド社

相手の好きなことを想像し、それに寄り添った誘い方をするなど、すぐに使える工夫がたくさん載っています

山下 昭二 自動車業界アドバイザー/脱炭素・ESGコンサルタント
『モモ』の書影 2件

モモ

岩波書店

つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけを考えると、楽しくなってくる

春松 和孝
『乱読のセレンディピティ』の書影 2件

乱読のセレンディピティ

扶桑社

風のように速く読む乱読こそが、意外な発見(セレンディピティ)をもたらす

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『饗宴』の書影

饗宴

光文社

到達できない普遍的で絶対的な美を愛し求めることにより、不完全な人間もヒエラルキーを上がっていくことができるようです

豊岡 愛美 NewsPicks 編集プロデューサー
『老子』の書影

老子

岩波書店

何かに迷ったときに手に取る本は限られています。そういった本は「いつもの本」ということで、なくてはならないパートナーのような本になります。

武田 邦敬 クニラボ データドリブンHRコンサルタント/データサイエンティスト
『個人的な体験』の書影

個人的な体験

新潮社

こんなに心の中まで踏み込まれたことはない、恐ろしさすら感じる小説。

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『野村ノート』の書影

野村ノート

小学館

財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すは上なり

大久保 真吾 専門領域:サプライチェーン × IT
『「空気」の研究』の書影

「空気」の研究

文藝春秋

人は自分でも気づかないうちに、この「空気」という厄介者に支配されている

大久保 真吾 専門領域:サプライチェーン × IT
『ゴールデンスランバー』の書影

ゴールデンスランバー

新潮社

この言葉の軽さと、その裏にある信頼の深さに緊張の糸が解けてがたまらなく泣けるのです

OGAWA Nozomu UZABASE Executive Officer / Strategic Designer
『いけない』の書影

いけない

文藝春秋

章末の写真が読者にむけられた謎になっており、体験できる要素がありとても楽しめました

七五三 航 NewsPicks Engineer
『おんなのことば』の書影

おんなのことば

童話屋

感受性が強いから、時にバカを見る。それでも、自分の感受性くらい、自分で大切にしていきたい

栗秋 美穂
『読書力』の書影

読書力

岩波書店

矛盾しあう複雑なものを心の中に共存させること。

近藤 雄貴 NTTデータ 課長
『競走馬私論』の書影

競走馬私論

祥伝社

下積み時代の話が余すところなく書かれていて非常に興味深い。

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『立花隆の書棚』の書影

立花隆の書棚

中央公論新社

20万冊にも及ぶ蔵書が並ぶ光景は、さながら書物の渦の中で孤独に「知的格闘」を続ける思索者の聖域のよう

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『Gの法則』の書影

Gの法則

サンマーク出版

感謝することは、愛すること、受け取ること、ゆるすこと、そして、ゆるされること

前川 孝雄 株式会社FeelWorks 代表取締役
『詩と散策』の書影

詩と散策

書肆侃侃房

取るに足らないものを頭や心の中に「地図」として置くと、それが自然と自身の内面と向き合う事となり、ぶれない気持ちが出来上がっている。

Hoshi Fukiko 小売業
『アーのようなカー』の書影

アーのようなカー

書肆侃侃房

余白を埋め尽くさんばかりの情景を見せてくれる。

水野 佑佳 名古屋大学大学院情報学研究科 M1 / TMI卓越大学院プログラム履修生 心理・認知科学専攻
『土の中の子供』の書影

土の中の子供

新潮社

人は追い詰められた瞬間にどういう感情を持てるのか、それによって道が切り開かれることもある

加賀美 文久 人材業界 企画
『異邦人』の書影

異邦人

新潮社

他では感じることのできない読後感がある

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『航路 上』の書影

航路 上

早川書房

分かりそうで分からない、真実に届きそうで届かない展開に読者はどんどん引っ張られる

文字 拓郎 NewsPicks CEO
『文体練習』の書影

文体練習

朝日出版社

ランウェイを歩く言葉のモードを、ご堪能あれ

仲田 恭平 静岡県の東側の、とあるガス会社 第二種電気工事士
『時間の歴史』の書影

時間の歴史

筑摩書房

「広場の鐘から時計への移行」と把握しているところを、かなり見通しよく整理しているのは勉強になった。

谷川 嘉浩 京都市在住の哲学者
『チーム・オルタナティブの冒険』の書影

チーム・オルタナティブの冒険

ホーム社

もっと遠くて、広くて、もしかしたら普段は目に見えない世界のことを想像したほうがいいと思う

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『幸福論 1』の書影

幸福論 1

岩波書店

信仰というものを人間の幸福と倫理的秩序ある世界実現のため最も大切なものと説く

T Tsuyoshi 無職 ひきこもり
『ラーメンと瞑想』の書影

ラーメンと瞑想

ホーム社

獣の世界への耽溺としてのラーメン的生活と、神世界への接近としての瞑想的生活

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『四角形の歴史』の書影

四角形の歴史

筑摩書房

自然界にはほとんど存在しない四角形を、人類はどのように発見し、利用してきたのか

長谷川 一英 株式会社E&K Associates 代表/青山学院大学大学院 非常勤講師
『人間の土地』の書影

人間の土地

新潮社

物質上の財宝だけ追うて働くことは、われとわが牢獄を築くことになる。

Hoshi Fukiko 小売業
『ヒロシマ・ノート』の書影

ヒロシマ・ノート

岩波書店

人間の歴史はじまって以来の、もっとも圧倒的な悪な攻撃

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『考える技術』の書影

考える技術

講談社

20年以上前に書かれた本ですが内容はまったく古いものと感じられず、あらゆるビジネスシーンで役に立つ思考法が詰め込まれています

石渡 佑矢 株式会社ミーミル NewsPicks Expert 事業統括/ 株式会社マーケティングインキュベイト代表取締役社長
『ムスコ物語』の書影

ムスコ物語

幻冬舎

どの言葉、どの一文を取っても嘘偽りのない言葉で埋め尽くされていると感じる

栗秋 美穂
『舟を編む』の書影

舟を編む

光文社

この愚直なまでのプロフェッショナリズムこそ、我々が常に目指すべき姿勢である

島田 浩司 事業開発研究所株式会社 代表取締役
『老人と海』の書影

老人と海

光文社

老人の価値観や宗教観のようなものがダイレクトに浴びるのが読書体験として新鮮だった

酒井 聡 ㈱ニューロープ CEO / PIIF 准教授 / 作家
『文庫版 鉄鼠の檻』の書影

文庫版 鉄鼠の檻

講談社

活字の世界にレトリックとロジックの城を築いていく、作家の狂気性に触れることができる。

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『メイキング・オブ・勉強の哲学』の書影

メイキング・オブ・勉強の哲学

文藝春秋

手書きでは、論理を四方八方に展開できるのがポイントで、一方向に線形的にしか進められないパソコンのツールでは不可能な、柔軟な思考が可能になる。

渡辺 祐真 作家・書評家・ゲームクリエイター
『山月記』の書影

山月記

リットーミュージック

知っているはずなのにイラストと文字の雰囲気や配置でここまで物語の味わいが変わるのか

紀伊國屋書店 梅田本店 公式アカウント
『灯台へ』の書影

灯台へ

新潮社

こんなこと小説でしかできないよな、とワクワクしてくる

早川 雅人 株式会社プリンシプル Business Producer
『「できない人」の育て方辞めさせ方』の書影

「できない人」の育て方辞めさせ方

シーアンドアール研究所

押しつけではなく、「なぜそうなのか」を知り向き合い方を知り対応をしていく。そうすることで自分も相手ももう一段上に行ける

長谷部 寿大 SMERKS 代表 | 現場力向上支援 | 戦略 × 実践知 × データ活用で流通業の未来をデザイン | リテールアドバイザー
『生の短さについて 他二篇』の書影

生の短さについて 他二篇

岩波書店

誰もが永遠に生き続けると思って生き、己のはかなさが脳裏をよぎることもなく、すでにどれほど多くの時間が過ぎ去ってしまったか、気にもとめない

市川 太一 NewsPicks編集部 記者
『シッダルタ』の書影

シッダルタ

岩波書店

悟りとは特定の宗教や思想に縛られるのではなく、自分なりの方法で人生を体験し、理解していく中で生まれるのだと感じました。

ジョン ジユ NewsPicks プロダクトデザイナー
『夏物語』の書影

夏物語

文藝春秋

文体ってのは作るもんなんだよ。んでそのときに大事になってくるのが、耳のよさなんだわ

文字 拓郎 NewsPicks CEO
『初夜』の書影

初夜

新潮社

わずかな文章で、風景、彼らの置かれた環境、そして将来への茫漠とした希望までが一息に描かれて

文字 拓郎 NewsPicks CEO
『唯識の思想』の書影

唯識の思想

講談社

「自分という存在は無い」という世界観はものすごく衝撃的です。

二戸 秀愛 店長
『短編工場』の書影

短編工場

集英社

時間や自身の経験と共に好きなものも文章への向き合い方も変化するのだと実感します。

紀伊國屋書店 梅田本店 公式アカウント
『習慣の力〔新版〕』の書影

習慣の力〔新版〕

早川書房

これだけの研究の成果とか、これだけの人たちの経験から得られる叡智なんかが1000円やそこらで手に入るって、さすがにコスパが良すぎるのでは

難波 美和 IT・ウェブ広告 プロダクトオペレーションズマネージャー
『伝奇集』の書影

伝奇集

岩波書店

知の螺旋は、確かに私を吞み込んだ

仲田 恭平 静岡県の東側の、とあるガス会社 第二種電気工事士
『羊と鋼の森』の書影

羊と鋼の森

文藝春秋

理想と現状のギャップを埋めずにはいられない人のことを言うんだろうな

難波 美和 IT・ウェブ広告 プロダクトオペレーションズマネージャー
『スティル・ライフ』の書影

スティル・ライフ

中央公論新社

孤独のありかた、何者であるかより、何者でないかを考えたいときに

古屋 荘太 NewsPicks, Inc. コミュニティチーム キャスティングプロデューサー
『シン・関ヶ原』の書影

シン・関ヶ原

講談社

関ヶ原の戦いってどういうものなのか、何となくモヤっとしていたので、この本を読んでスッキリ出来ました

P_ Erdos なし なし
『解体屋(こわしや)ゲン 1』の書影

解体屋(こわしや)ゲン 1

芳文社

社会の変化などを踏まえ、ストーリー・登場人物の価値観が徐々に変化していくのが非常に面白い

平川 凌 ユーザベース Speeda事業 スタートアップアナリスト
『風姿花伝』の書影

風姿花伝

講談社

生地に刃をバッサリと入れるようなもの。一度切ってしまったら、もう取り返しがつきません。

渡辺 祐真 作家・書評家・ゲームクリエイター

よくある質問

何度も読み返す本で最もおすすめの本は?

『イシューからはじめよ』が筆頭です。ビジネスの本質を貫く思考法を体系化した一冊で、読むたびに新しい応用が見えてくる。仕事の質を根本から変える力を持っています。

人生に迷ったとき、読み返すべき本は?

『人生の経営戦略』と『これからの「正義」の話をしよう』がおすすめです。人生を設計する視点と倫理的な思考の両面から、迷いを整理し前に進むための指針が得られます。

仕事の成果を上げるために何度も読むべき本は?

『エッセンシャル思考』『良い戦略、悪い戦略』『解像度を上げる』の3冊です。限られた資源を最大限に活用し、本当に重要なことに集中する思考法が身につきます。

心が疲れたときに読む本を教えてください。

『反応しない練習』がぴったりです。ブッダの合理的な思考法に基づき、悩みの根本原因を明らかにします。10年愛読されるロングセラーの深い気づきが心を軽くしてくれます。

ビジネス初心者が何度も読むべき本は?

『人を動かす』『ストーリーとしての競争戦略』『センスは知識からはじまる』がいいでしょう。基本的な人間関係、戦略思考、創造的センスが体系的に学べる古典から現代まで揃っています。

思考を鍛える本を探しています。

『FACTFULNESS』『ゼロ秒思考』『イシューからはじめよ』がおすすめです。データに基づく考え方、思考の速度と質、問題解決の本質を磨く3冊で思考力が劇的に進化します。

毎日実践できる習慣を身につけたい場合は?

『歩く マジで人生が変わる習慣』『ゼロ秒思考』『反応しない練習』がおすすめです。体験的な気づきから実践的なトレーニング法まで、日々の生活に組み込めるアクションが満載です。