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週末にじっくり読む本のおすすめ本67選

BookPicksユーザーのレビュー付きで67冊を厳選紹介

週末の限られた時間だからこそ、その時間を価値ある読書体験に充てたい。本記事では、物語の深みに浸る長編小説から、美術や歴史の知識を深める教養書、さらには意外な日常の事象を掘り下げるノンフィクションまで、じっくり読む価値のある67冊を厳選しました。『傲慢と善良』『カラマーゾフの兄弟』など、心を揺さぶられる作品との出会いが、あなたの週末を豊かに変えます。

週末にじっくり読む本のおすすめ本 TOP 10

  1. イクサガミ 天 講談社
  2. 移動と階級 講談社
  3. 傲慢と善良 朝日新聞出版
  4. 絵を見る技術 名画の構造を読み解く 朝日出版社
  5. カラマーゾフの兄弟 1 光文社
  6. ウルトラライトハイキング 山と溪谷社
  7. 食の歴史 人類はこれまで何を食べてきたのか プレジデント社
  8. ときめくフクロウ絵図鑑 SBクリエイティブ
  9. 贋 まがいもの 一 KADOKAWA
  10. 春にして君を離れ 早川書房
並び替え:
『イクサガミ 天』の書影 7件

イクサガミ 天

講談社

最初のこの巻はどうしても設定を頭に入れないといけないですが、以降は熱い展開をするする読めて面白かった

池川 貴裕 NewsPicks,Inc. Engineer
『春にして君を離れ』の書影

春にして君を離れ

早川書房

誰も死なない、事件も起きない、でもゾワッとして今までの生き方を省みることができる小説。

加賀美 文久 人材業界 企画
『ダンボール2.0!』の書影

ダンボール2.0!

幻冬舎

マルチに活躍するダンボールに見えない作品も紹介しており、ダンボール好きにはたまらない本

小島 舞子 株式会社クラフター 代表取締役
『旅のラゴス』の書影

旅のラゴス

新潮社

テンポよく疾走感のあるプロットが読んでいて気持ちよかった

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『体育館の殺人』の書影

体育館の殺人

東京創元社

最後の最後までどんでん返しがあるので最後の数ページまでハラハラドキドキで楽しめます

七五三 航 NewsPicks Engineer
『キングダム 30』の書影

キングダム 30

集英社

函谷関の戦いにはキングダムの登場人物たちの魅力と見事な戦術の面白さが詰まっている

豊岡 愛美 NewsPicks 編集プロデューサー
『親指のうずき』の書影

親指のうずき

早川書房

読み返して「この時のセリフがこんなに重要だったとは…!」と震えるはず

小島 舞子 株式会社クラフター 代表取締役
『常用字解』の書影

常用字解

平凡社

頭をすっきりさせる意味でも、非常に充実していると感じます。

庄子 錬 株式会社エニーソウル 代表取締役/編集者
『茜唄(下)』の書影

茜唄(下)

角川春樹事務所

歴史は勝者の論理で書き換えられるため、琵琶による口伝によって平家側の実情を千年後にも伝えようとした

福本 雅彦 公益法人 事務局長
『ポケモン生態図鑑』の書影

ポケモン生態図鑑

小学館

ポケモン図鑑には、ゲームをしているだけではわからないような、ポケモンの生態についても書かれています

紀伊國屋書店 梅田本店 公式アカウント
『プラスティック』の書影

プラスティック

講談社

途中でオチもトリックも何もわからず夢中で読了しました

森本 萌乃 Chapters書店主 / 株式会社MISSION ROMANTIC 代表取締役
『デッドライン』の書影

デッドライン

新潮社

思想と文学の両方を愛する読者からすれば、垂涎の物語ではないだろうか。

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『韓国の「街の本屋」の生存探究』の書影

韓国の「街の本屋」の生存探究

クオン

自分が愛するものに何らかの形で携わりたいという気持ちを実現する方法はあるのだと考えさせられる

Misato MURAKAMI 株式会社ユーザベース/株式会社UB Datatec Researcher
『時の家』の書影

時の家

講談社

敢えて「靴下で」と接着面の素材を余さず書き込む。

渡辺 祐真 作家・書評家・ゲームクリエイター
『短編工場』の書影

短編工場

集英社

時間や自身の経験と共に好きなものも文章への向き合い方も変化するのだと実感します。

紀伊國屋書店 梅田本店 公式アカウント
『点と線』の書影

点と線

新潮社

これが読み始めると止まらない

Kamigawara Ryo T2M 物流業 商学修士
『獅子』の書影

獅子

新潮社

アツくも冷静な信之の格好良さを見習いたい

Matsunaga Takashi バッテリー スペシャリスト
『風が強く吹いている』の書影

風が強く吹いている

新潮社

皇居ラン一周して休日全く歩けなくなった、「生まれたての子鹿」のような自分には信じられません

池川 貴裕 NewsPicks,Inc. Engineer

よくある質問

週末にじっくり読む本で最もおすすめの本は?

『傲慢と善良』がおすすめです。辻村深月の心理描写の筆力が光り、恋愛ミステリーとしても構成が秀逸。複雑な人間関係を読み解く楽しみが、週末の数時間を充実させます。

古典文学をじっくり読みたい初心者向けの本は?

『カラマーゾフの兄弟』の米川正夫訳がおすすめです。文体は格式高く、ドストエフスキー研究の最高峰。古典の重厚さに向き合う週末の読書に最適です。

知識を深めながら読める教養書はありますか?

『細部から読みとく西洋美術 めくるめく名作鑑賞100』と『ロンドン・ナショナル・ギャラリー 名画でひもとく西洋美術史』が最適。美術史の文脈を織り交ぜながら、名画を鑑賞する喜びを味わえます。

短編をつなげたような読み心地の本は?

『旅のラゴス』がおすすめです。テンポよく疾走感のあるプロット、ショートショートが数珠繋ぎのように続く構成。飽きを感じさせず、週末を通して読み切れます。

人生の転機や悩みと向き合える本は?

『春にして君を離れ』が最適です。誰も死なない穏やかな物語ながら、人生の折り返し地点で「これまでの生き方」を省みさせる内省の一冊。

意外な日常の事象を深掘りする本は?

『ダンボール2.0!』と『食の歴史 人類はこれまで何を食べてきたのか』がおすすめ。身近すぎて見落としていたものの歴史と価値を発見できる、週末の知的興奮に最適です。

ビジュアル重視で楽しめる本はありますか?

『ときめくフクロウ絵図鑑』と『細部から読みとく西洋美術』がおすすめ。手描き風の愛らしい挿絵、豊富な美術作品の掲載。視覚的な喜びと知識を同時に味わえます。