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旅のお供にのおすすめ本57選

BookPicksユーザーのレビュー付きで57冊を厳選紹介

旅は日常を離れ、新しい世界と出会う時間。しかし準備から帰宅まで、旅にはさまざまな課題が伴います。本を旅のお供にすることで、移動時間を豊かに過ごし、目的地への期待を高め、帰宅後も旅の余韻を味わえます。『深夜特急』のような冒険譚から『母とヨーロッパへ行く』の実用的なコツまで、旅のあらゆるステージで心強い一冊がきっと見つかります。

旅のお供にのおすすめ本 TOP 10

  1. 深夜特急1 香港・マカオ 新潮社
  2. バリ山行 講談社
  3. 歩く江戸の旅人たち2 歴史を動かした人物はどのように歩き、旅をしたのか 晃洋書房
  4. 旅をする木 文藝春秋
  5. ウルトラライトハイキング 山と溪谷社
  6. MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY 講談社
  7. 美食の教養 世界一の美食家が知っていること ダイヤモンド社
  8. 母とヨーロッパへ行く 母+娘=100歳~の旅 講談社
  9. 大使が語るジョージア 観光・歴史・文化・グルメ 星海社
  10. 石の辞典 雷鳥社
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『バリ山行』の書影 5件

バリ山行

講談社

「山屋」の資本主義的世界観とのズレによる非愛を描いている

赤崎 秋一郎 大手総合化学メーカー
『旅をする木』の書影 2件

旅をする木

文藝春秋

「近づきたい気持ちを行動に移す」時の対象へのにじり寄り方というか、ただの勢いだけでなく葛藤しながらもなんとか行動を起こし近づいていく

小川 祐太 NewsPicks Product Manager
石の辞典

石の辞典

雷鳥社

消費することだけじゃなくてそのものを愛でる視点にも立てるようで

Tsumura Yuka 商社インハウスシンクタンク 広報
『土を喰らう十二ヵ月の台所』の書影

土を喰らう十二ヵ月の台所

二見書房

料理して、食べ、生きるのが人間であるわけですから

綛谷 久美 株式会社EDIT LIFE YOKOBOW代表│(社)日本ガストロノミー協会理事│食の熱中小学校教頭 書籍企画編集/商業出版プロデューサー
『台北裁判』の書影

台北裁判

早川書房

集中力が途切れない程のドラマティックな展開

遠藤 雅巳 食品メーカー 情報処理安全確保支援士 登録番号 第018854号
『観光客の哲学 増補版』の書影

観光客の哲学 増補版

ゲンロン

観光客という存在が中途半端で不安定で、ふわふわしていることがこの時代においては逆に考えるべき重要なポイント

中路 隼輔 ANRI Senior Principal
『世界自炊紀行』の書影

世界自炊紀行

晶文社

ひとくちに自炊といっても、その様子は非常に多様である。

庄子 錬 株式会社エニーソウル 代表取締役/編集者
『奇妙な国境や境界の世界地図』の書影

奇妙な国境や境界の世界地図

創元社

聞いたこともない国・地域がたくさんあって、知らなかった固有の課題がたくさんあって、驚きました

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『地上に星座をつくる』の書影

地上に星座をつくる

新潮社

訪れた場所を結んでいくと人生という名の星座が描かれるのです

長谷川 一英 株式会社E&K Associates 代表/青山学院大学大学院 非常勤講師
『旅する力 深夜特急ノート』の書影

旅する力 深夜特急ノート

新潮社

深夜特急の旅が、いかにして作られていったのか、誰にカンパをもらって旅の資金を工面したなど超具体的なエピソード

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『うちに食べにきませんか』の書影

うちに食べにきませんか

双葉社

過酷な社会環境で有りながらも、そこで暮らす人々の生活を現地の食事情と共に知ることが出来ます

遠藤 雅巳 食品メーカー 情報処理安全確保支援士 登録番号 第018854号

よくある質問

旅のお供に最もおすすめの本は?

『深夜特急1 香港・マカオ』は、長距離移動の退屈さを忘れさせる冒険小説の傑作。飛行機や列車の中で徹夜してでも続きが気になる面白さで、旅への憧れを新たにしてくれます。

初めての海外旅行で読むべき本は?

『母とヨーロッパへ行く』がおすすめ。空港での手続きから防犯対策、服装選びまで、実践的なノウハウが詰まっており、初心者の不安を軽減してくれます。

山登りや自然が好きな人向けの本は?

『ウルトラライトハイキング』『旅をする木』『バリ山行』が最適。装備の工夫からアラスカの自然描写、山での精神的な体験まで、歩く旅の本質を学べます。

短い移動時間でも読める本はありますか?

『石の辞典』や『大使が語るジョージア』は、章立てが独立しており、短時間での読書に適しています。目的地についての予備知識も得られます。

旅先での食文化を深く知りたい時は?

『世界のビジネスエリートが大注目!教養として知りたい日本酒』『地球はグラスのふちを回る』『土を喰らう十二ヵ月の台所』で、各地の食の背景と歴史が学べます。

冒険心をかき立てる本を探しています

『MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY』は、ヒマラヤ登頂の旅を笑いと興奮で描いたエッセイ。仕事と遊びの融合が刺激的です。

旅先での新しい視点を得たいなら?

『本の未来を探す旅 台北』『台北裁判』『歩く江戸の旅人たち2』は、街の本質や歴史、書店文化など、ガイドブックとは異なる深い魅力を発見できます。