テクノロジー

テクノロジーと社会のおすすめ本127選

BookPicksユーザーのレビュー付きで127冊を厳選紹介

スマートフォン、AI、SNS——急速に進化するテクノロジーは私たちの生活や思考をどう変えているのか。本来つながりをもたらすはずの技術が、時に孤立や操作をもたらす矛盾。『NEXUS 情報の人類史』から『THE COMING WAVE』まで、歴史的視点と最前線の警告を通じて、テクノロジーと社会の関係を問い直す。デジタル時代を生きるすべての人が向き合うべき、本質的な問いがここにあります。

テクノロジーと社会のおすすめ本 TOP 10

  1. NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク 河出書房新社
  2. 考察する若者たち PHP研究所
  3. ストーリーが世界を滅ぼす 物語があなたの脳を操作する 東洋経済新報社
  4. 増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 ディスカヴァー・トゥエンティワン
  5. THE COMING WAVE AIを封じ込めよ DeepMind創業者の警告 日経BP 日本経済新聞出版
  6. 普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究 Type Slowly
  7. アップル帝国の正体 文藝春秋
  8. リキッド消費とは何か 新潮社
  9. コンヴィヴィアリティのための道具 筑摩書房
  10. 隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働 文藝春秋
並び替え:
『リキッド消費とは何か』の書影 2件

リキッド消費とは何か

新潮社

リキッド消費が若年層だけでなく、40代以上の世代にも広がっていることをデータに基づいて示している点

松永 エリック・匡史 青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 教授 / 音楽家
『これはペンです』の書影 2件

これはペンです

新潮社

物語によって「父」の不在を乗り越えて、彼らは世界に同時に生起し交流することが出来る

文字 拓郎 NewsPicks CEO
『生成AIで心が折れた』の書影

生成AIで心が折れた

芸術新聞社

未来予測が出来ないAI時代において、何を指針にして私たちは生きていくべきか

山内 怜史 株式会社Sun Asterisk AIストラテジスト | Biz x Tech x Creative | シニアビジネスデザイナー
『生成AIと著作権の論点』の書影

生成AIと著作権の論点

商事法務

法的グレーゾーンを単なるリスクと捉えるか、あるいは先行者利益を得るための戦略的領域と捉えるか

島田 浩司 事業開発研究所株式会社 代表取締役
『アリアドネの声』の書影

アリアドネの声

幻冬舎

センサー越しで見てると不可解な様子が描写されてモヤモヤした気持ちで読み進めますが、最終的には全て解消されてなるほどとなりました

池川 貴裕 NewsPicks,Inc. Engineer
『虐殺器官〔新版〕』の書影

虐殺器官〔新版〕

早川書房

すべてが未来を予言するかのような現実感を持った描写です。

江藤 宏樹 蔦屋書店 コンシェルジュ室 文学コンシェルジュ
『生成AI 真の勝者』の書影

生成AI 真の勝者

日経BP

より面白くAI界隈の動向を眺めるための視座を得ることに役立つ一冊

和田 崇 ㍿Laboro.AI 執行役員(マーケティング部管掌)
『今こそ読みたいマクルーハン』の書影

今こそ読みたいマクルーハン

マイナビ出版

メディアは単に情報を伝える道具ではなく、人間の身体や感覚を「拡張」して、世界の捉え方まで変えてしまう

古屋 荘太 NewsPicks, Inc. コミュニティチーム キャスティングプロデューサー
『さまよえる近代 グローバル化の文化研究』の書影

さまよえる近代 グローバル化の文化研究

平凡社

グローバリゼーションが進行し、単にネーションが衰退したり、興隆したり、という現象をみせているだけでなく、まったく違うレベルでトランスナショナルな情況がある

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『僕たちのゲーム史』の書影

僕たちのゲーム史

星海社

ゲームとゲームを取り巻く人と空気と世界とが、そして何が彼らを動かしていたかを考察する

仲田 恭平 静岡県の東側の、とあるガス会社 第二種電気工事士
『天空の蜂』の書影

天空の蜂

講談社

ディティールがとてもリアルだった

田井 明子 NewsPicks Content Curator / Media Partnerships
『現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から』の書影

現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から

早川書房

掌サイズに収まる遊びが数多登場し満足できる時代だからこそ、改めて外におでかけする楽しみの重要性が再認識されている

内田 有映 アソビュー CEO室 室長/ カルチャーデザイン推進室室長

よくある質問

テクノロジーと社会について学ぶなら、まず何を読むべき?

『NEXUS 情報の人類史』がおすすめです。人類史における「情報」と「つながり」の進化を辿りながら、AI時代の未来まで考察する包括的な入門書として最適です。

AIが社会にもたらす危険性について知りたいのですが?

『THE COMING WAVE』はDeepMind創業者が、AI、合成生物学、量子コンピュータなど次々と生まれるテクノロジーの破壊的な可能性と対策を警告する重要な一冊です。

SNSやスマホとの付き合い方について悩んでいます

『増補改訂版 スマホ時代の哲学』が最適です。常時接続の世界での孤独感や依存の問題を哲学的に考察し、SNSとの正しい向き合い方を探索します。

デジタル時代における消費や文化の変化を理解したい

『リキッド消費とは何か』は、短命性やアクセス・ベースなど現代消費行動の本質を分析。『考察する若者たち』と合わせ読むと、デジタル世代の思考変化が見えてきます。

テクノロジーがもたらす経済的な課題と解決策は?

『隷属なき道』は、AI時代の失業や格差に対してベーシックインカムと労働時間短縮を提唱。経済データに基づいた未来構想が学べます。

インターネット文化とポリティクスの関係を知りたい

『普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争』は、オルタナ右翼やトランプ主義など、ネット文化が政治思想に与えた影響を深掘りします。

テクノロジー企業の社会的影響について学べる本は?

『アップル帝国の正体』でテック企業の実態を知り、『クラウド誕生』で起業家精神とビジネスモデルを学べます。