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夏休みの推薦図書のおすすめ本25選

BookPicksユーザーのレビュー付きで25冊を厳選紹介

夏休みは、子どもの好奇心を広げる絶好の機会。自然観察、工作、読書を通じて、世界を見る視点を変える本たちがあります。『センス・オブ・ワンダー』で感性を磨き、昆虫飼育の本で生命の神秘を学び、歴史や環境問題を絵本で理解する。机の上でも、屋外でも、子どもの「なぜ?」を満たす25冊を集めました。

夏休みの推薦図書のおすすめ本 TOP 10

  1. センス・オブ・ワンダー 新潮社
  2. 虫を飼おう!(1) カブトムシ・クワガタムシ・アゲハの幼虫・カイコ・スズムシ ポプラ社
  3. ティッシュで作るリアルな昆虫 基本のカナブンからカブトムシ、アゲハ、トノサマバッタの工作まで ホビージャパン
  4. ぼくたちのことをわすれないで ロヒンギャの男の子 ハールンのものがたり 佼成出版社
  5. 図書館戦争 KADOKAWA
  6. ウミガメものがたり 童心社
  7. 生きかたイロイロ! 昆虫変態図鑑 ポプラ社
  8. 楽しく学べるはにわ図鑑 朝日新聞出版
  9. ぼくのじしんえにっき 新装版 岩崎書店
  10. ピーターラビット フロプシーのこどもたち 大日本絵画
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『風が強く吹いている』の書影

風が強く吹いている

新潮社

皇居ラン一周して休日全く歩けなくなった、「生まれたての子鹿」のような自分には信じられません

池川 貴裕 NewsPicks,Inc. Engineer

よくある質問

夏休みの推薦図書で、最も子どもの感性を高める本は?

『センス・オブ・ワンダー』がおすすめです。挿絵も豊富で、自然への驚きや美しさを感じる力を育みます。海外への旅前に読ませたいロングセラーです。

虫好きの子どもに適した本は?

『虫を飼おう!カブトムシ・クワガタムシ』で飼育の基本を、『生きかたイロイロ!昆虫変態図鑑』で昆虫の多様性を学べます。ビジュアル重視の選択がコツです。

工作と学びを組み合わせた本はありますか?

『ティッシュで作るリアルな昆虫』は巧緻性と集中力を高め、『楽しく学べるはにわ図鑑』は歴史と工作を同時に楽しめます。

環境問題を子どもに分かりやすく伝える本は?

『ウミガメものがたり』は産卵から生涯までを通じ、『地球環境図鑑』はテーマ別にストーリー仕立てで、難しい内容を親しみやすく解説します。

図鑑選びで失敗しないコツは?

1種類につき1冊程度に絞り、『持ち歩き!花の事典970種』のように色から探すなど、ビジュアル検索できるものを選ぶと子どもの興味が長続きします。

地震など防災について、子どもが理解しやすい本は?

『ぼくのじしんえにっき』は日記形式で、わかりやすくも深い内容。短い文と多様な感情表現が、複雑な経験を子どもの視点で伝えます。

金銭教育や読解力を同時に高める本は?

『昔話でおカネの基本がわかる!空想金融教室』は昔話を題材に、リスクやリターンなど金融概念を楽しく学べます。

雨の日や体調不良時の室内活動向けの本は?

『ティッシュで作るリアルな昆虫』『チャレンジ!どんぐりクッキー』は室内での集中力を必要とする活動で、夏休みの時間を有意義に活用できます。