4件
センス・オブ・ワンダー
新潮社
自然(生き物)は死ぬことで人間に何を伝えるのか
シーン別
BookPicksユーザーのレビュー付きで25冊を厳選紹介
夏休みは、子どもの好奇心を広げる絶好の機会。自然観察、工作、読書を通じて、世界を見る視点を変える本たちがあります。『センス・オブ・ワンダー』で感性を磨き、昆虫飼育の本で生命の神秘を学び、歴史や環境問題を絵本で理解する。机の上でも、屋外でも、子どもの「なぜ?」を満たす25冊を集めました。
4件
新潮社
自然(生き物)は死ぬことで人間に何を伝えるのか
ポプラ社
お金をかけた教育よりも、こうした体験こそ未来への投資になると思います
ホビージャパン
一つ一つの部位をティッシュで作るので、昆虫の体の構造が良く分かる
佼成出版社
絵本で歴史を知ることが出来ます。
KADOKAWA
手紙に込める思いは、デジタルでは伝えきれない温もりがある
童心社
ウミガメの命を通じて、未来の地球について話すきっかけになるはずです。
ポプラ社
脇役なのに、気付くとひっそり存在している
朝日新聞出版
探究心を広げてくれる図鑑
岩崎書店
難しい言葉を簡単に説明することの難しさよ
大日本絵画
あの畑はただの禁断の場所ではない。「死を知る場所」であり、「生きるとは何か」を知るための通過儀礼
ポプラ社
読もうと思わなくても読める本。眠くなるので、ぜひ寝る前に
小学館
柿の種を売る猿にはリスクの説明責任を課す。栗、ハチ、牛のフン、臼から出資を募り、柿農園の株式会社を設立
西東社
これは色と花の名前の二つを教えてくれる一石二鳥の本です
Gakken
むしろ環境を利用して生きていたのだった
大日本図書
主婦の友社
「子どもにも本格的な知識を渡せる本」だと実感。
岩崎書店
絵だけの絵本を卒業して文字のある本の読み聞かせを始めるなら真っ先に読んであげたい絵本
岩波書店
数学、というよりはパズル感覚で楽しめるようになっているので、世代問わず読めます
岩波書店
ミニチュア好きには一定同じく刺さるのでは、と思います
農山漁村文化協会
「普通こんなの育てないよね、無理だよ」と思うものまで「育てられるかも」と思わせてくれるところ
文一総合出版
「拾い続けること」を止めずに見守るしかないと、今は思っている
講談社
VUCA時代、AI時代にはフラフラすることが人間の価値になるのではないでしょうか
講談社
生き残れる行動力と判断力が読むだけで身につく
小学館
この図鑑の良さは「原始的」な育て方を大切に説明しているところです。
新潮社
皇居ラン一周して休日全く歩けなくなった、「生まれたての子鹿」のような自分には信じられません
『センス・オブ・ワンダー』がおすすめです。挿絵も豊富で、自然への驚きや美しさを感じる力を育みます。海外への旅前に読ませたいロングセラーです。
『虫を飼おう!カブトムシ・クワガタムシ』で飼育の基本を、『生きかたイロイロ!昆虫変態図鑑』で昆虫の多様性を学べます。ビジュアル重視の選択がコツです。
『ティッシュで作るリアルな昆虫』は巧緻性と集中力を高め、『楽しく学べるはにわ図鑑』は歴史と工作を同時に楽しめます。
『ウミガメものがたり』は産卵から生涯までを通じ、『地球環境図鑑』はテーマ別にストーリー仕立てで、難しい内容を親しみやすく解説します。
1種類につき1冊程度に絞り、『持ち歩き!花の事典970種』のように色から探すなど、ビジュアル検索できるものを選ぶと子どもの興味が長続きします。
『ぼくのじしんえにっき』は日記形式で、わかりやすくも深い内容。短い文と多様な感情表現が、複雑な経験を子どもの視点で伝えます。
『昔話でおカネの基本がわかる!空想金融教室』は昔話を題材に、リスクやリターンなど金融概念を楽しく学べます。
『ティッシュで作るリアルな昆虫』『チャレンジ!どんぐりクッキー』は室内での集中力を必要とする活動で、夏休みの時間を有意義に活用できます。