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「風の谷」という希望 残すに値する未来をつくる
英治出版
都市と地方という二項対立が溶け、風の谷というまったく新しい空間像が立ち上がってくる
読書体験
BookPicksユーザーのレビュー付きで80冊を厳選紹介
忙しい日常の中で、つい後回しにしてしまう読書。でも、本当に必要なのは「速く読むこと」ではなく「深く味わうこと」です。『銃・病原菌・鉄』『暇と退屈の倫理学』『生きる言葉』など、思考を揺さぶり、人生に問いを立てさせる本たちは、ゆっくり読み進めるほどに新しい世界が開かれます。仕事や家事に追われる中でも、一冊の本に浸る時間が、どれほど人を変えるか。じっくり味わう読書体験へ、ようこそ。
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英治出版
都市と地方という二項対立が溶け、風の谷というまったく新しい空間像が立ち上がってくる
7件
光文社
独自の「世界観」と「ストーリー」を持つ個人や企業は、たとえ競合が出てきたとしても顧客が継続して価値を認識し続けることができる
6件
草思社
農業生産が早い段階で始まったこと、大型動物の家畜化に早い段階で成功したこと、文明が生まれた大陸が横長であること
6件
朝日出版社
人間は快を求めます。そして実は、快とは、興奮が抑制された穏やかな状態なのです
4件
日本経済新聞出版社
散らかった事業や製品群を整理してコアに集中
4件
新潮社
むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル
4件
小学館
身体を形作っていた物質の大部分が入れ替わり、物質的には別人に近い状態になります
4件
日本経済新聞出版社
バランスシートがなぜあの構成なのかの納得感
4件
文藝春秋
その場の空気に水を差す言動を僕は幼い頃から無意識に、実は意識的にやり続けてきたのです
4件
新潮社
自然(生き物)は死ぬことで人間に何を伝えるのか
3件
新潮社
異なるまま関係し合う道筋
3件
朝日新聞出版
「正しさ」すらも常に訂正可能であり、その柔軟性こそが知性の力である
3件
ダイヤモンド社
本質的なテーマで思索して、仕事や日常と適度に結びつけながら示唆を与えてくれる
3件
かんき出版
3件
中央公論新社
「安心」と「信頼」の違いを、社会心理学と進化ゲーム理論の両面から鮮やかに解き明かした不朽の名著
3件
紀伊國屋書店
人を愛する能力は習練によって身につけることができる
3件
PHP研究所
売れた理由・売れなかった理由を考える、という実務的な視点
3件
ニューズピックス
贈与には霊的な力が存在し、それは呪いにも変わる可能性がある
2件
ポプラ社
限られた紙幅の中で、本質的な内容をど真ん中に投げ込まれる
2件
朝日出版社
「好きなように見る」と「知識をもって見る」の間にあるのが「観察」
2件
新潮社
長年、こういう小説を探していた
2件
光文社
人生最良の出会いになる可能性もある。ここから格調を感じるのもまた読書の醍醐味であり読み方だろう
2件
新潮社
自由は目的に抵抗する。自由は目的を拒み、目的を超える。
2件
新潮社
なんて面白いんだ!素晴らしいんだ!と
2件
中央公論新社
理性しかない理性の極致が狂人である
2件
中央公論新社
お金は権力で、貧乏は暴力
2件
鹿島出版会
機械的かつ効率的な都市への批判、それに対する都市の多様性の魅力が鮮やかかつ具体的に示されています
2件
岩波書店
つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけを考えると、楽しくなってくる
2件
幻冬舎
旺文社
愛は「奪っている」と表現したのだと思います。生命の自己保存本能(生存本能)に基づく自己の成長こそが本質だということです。
2件
法政大学出版局
人間は七面倒な儀礼的な行為というネットワークコストを費やして、人と会うのだ。
2件
新潮社
数学も批評も知情意の情すなわち情緒がなければ意味をなさない
2件
あさま社
「効率と生産性を追い求める現代社会で、私たちは誰のための時間を生きているのか」
2件
日経BP
嫉妬とは、怒りや批判ではなく、悲しみや自己不満
2件
東京創元社
2件
講談社
バイオロジーが不完全なものであり、だからこそロマンが介在する余地が多分にあるのだということを教えてくれます
2件
筑摩書房
垂直もダメ、水平もダメ、どちらかに振り切るのはよくない
2件
新潮社
物語によって「父」の不在を乗り越えて、彼らは世界に同時に生起し交流することが出来る
2件
講談社
理解できないことを無理に「理解しようとしない」勇気や、物語に還元できない断片的な声を「断片のまま」受容する想像力
2件
英治出版
複雑さを扱う方法は、理論ではなく"関わり方のデザイン"として示されている
2件
建築資料研究社
自然の循環の内側に暮らしを据え直す転回
2件
大和書房
当たり前のことを、新鮮に納得してもらう。これってすごい。
2件
NHK出版
「読む速さ」は雑さに繋がらないか?
平凡社
速度こそ歴史を駆動する力だ
白水社
それは逃げではなく生き抜くための選択肢ではないでしょうか
文藝春秋
いくつもの撚り糸を思考の編集点によってアプローチする、そのオリジナルな眼差しこそ人間が専有する知である
筑摩書房
「崇高」は常に頭の片隅に陣取っているキーワード
筑摩書房
言語は社会を動かす見えない権力装置である
岩波書店
何かに迷ったときに手に取る本は限られています。そういった本は「いつもの本」ということで、なくてはならないパートナーのような本になります。
講談社
生物学的進化と文化進化が相互に作用し合いながら現在の我々と我々の世界というものがつくられた。その壮大な歴史。
慶應義塾大学出版会
言語には呪力が宿ると考えていたのだ。
幻冬舎
後半こそが人生の本舞台
読書人
アジア人が「技術」や「意味の場」といった観点で貢献していることがこの論集から分かりました。
講談社
読者を動かそうとする、クリエイターとしての側面が目立つ。
日経サイエンス社(日本経済新聞出版社)
この世界を形作っている自然の営みを理解するためのもっとも堅固な理論的枠組み
晶文社
技術とは儲けの道具ではないのだから。
中央公論新社
彼は思想アーティストだと思えば全て合点がいく。
河出書房新社
あの子らは夜明けなのだと
NHK出版
現代社会の危機的な狂乱を一歩引いて考え直すきっかけというかヒントを与えてくれた
二見書房
料理して、食べ、生きるのが人間であるわけですから
中央公論新社
宗教者としては言葉が揺れていることが魅力
創元社
「死んでもなお生きている」の話はまさに、私が初作から変わらず言わずとも思い続けている世界観
書肆侃侃房
象の数奇な運命
岩波書店
涙が出るほど感動しました。実際涙出ました
平凡社
本を通してロンドン・ナショナル・ギャラリーを巡ることができる、とても意義深い一冊
幻冬舎
暗く重苦しいものを抱えながら、みんなどっこい生きてます
勁草書房
美徳と悪徳の間で翻弄されることは人間の普遍的な悩みなのだな
筑摩書房
人間に寄り添った研究こそが伝説・伝承の真の姿に迫る方法である
勁草書房
ドミナントな男性に異議申し立てることで、男性支配の構造に抵抗することが可能
サンガ新社
愛著、執著なしに生きとし生けるものを慈しみ、喜ぶということ
新潮社
弱さを引き受けたまま生きている
河出書房新社
常に何故、に思考を巡らせる心地良さを感じたい人におすすめです
亜紀書房
「読む」とは、「ひとり」であるところに始まる、言葉を通じて行う無音の対話
NHK出版
この人の感性はすごい!
藤原書店
話し言葉は時間で消える「出来事」、書き言葉は空間に「固定」される「事物」
青土社
日本に何人か生まれたドゥルージアンによる格闘の記録でもある
人文書院
正当なドイツロマン主義の流れからのマルクス・ガブリエルとして捉えてみると面白い
文藝春秋
「純粋な思想とは狂気によって作り出されるもの」という吉田松陰の狂信とも言える物事への執着
原書房
200年前といえどほとんどの人間が飢餓を常時経験していたのかが対比できます
白水社
自己の世界観を見つめ直す、神秘がぎっしりと詰まっている秀作な短編集
『暇と退屈の倫理学』は10年の積読を経ても色褪せない名著。ハイデッガーの思想を軸に、退屈という誰もが経験する感覚を深く掘り下げ、読むたびに新しい発見がある一冊です。
『銃・病原菌・鉄』は、人類史1万3000年を貫く問いに答える圧倒的スケールの作品。『生きる言葉』は言葉という身近なテーマから人間存在を問い直します。どちらも思考を刷新させます。
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は、この矛盾を正面から問う一冊。忙しさの本質を理解することで、読書への向き合い方も変わります。短編から始めるのも有効です。
『哲学と宗教全史』は辞書のような分厚さながら、すべて平易な言葉で執筆されており、適度に小分けされた章立てで無理なく読み進められます。初心者に最適です。
『「風の谷」という希望』は都市集中を問い直し、自然との共生を実際に描く挑発的な作品。『未来をつくる言葉』は分断の時代に「わかりあえなさ」との向き合い方を示唆します。
『センス・オブ・ワンダー』は、自然への驚きと感動を伝える傑作。挿絵も豊富で、子どもが世界を発見する喜びを一緒に体験できる特別な一冊です。
『良い戦略、悪い戦略』は経営学の基礎と実例を学べ、『会計の世界史』は会計の本質を500年の歴史から理解できます。教養と実践が結びつく本です。