16件
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
集英社
教養とは「自分から遠く離れたものに届くこと」である
日本を知る
BookPicksユーザーのレビュー付きで51冊を厳選紹介
戦後日本がどのように形成されてきたのか、その歴史と本質を理解したいあなたへ。政治体制、労働文化、女性の地位、教養の変化——戦後から現代に至るまで、日本社会を多角的に読み解く書籍を集めました。『愛と幻想のファシズム』や『教養主義の没落』といった作品から、日本人のアイデンティティと社会構造の変遷を学べます。
16件
集英社
教養とは「自分から遠く離れたものに届くこと」である
2件
講談社
大人が作ったシステムへの若者たちの怒りが暴発する物語
2件
中央公論新社
教養知は友人に差をつけるファッションだった
2件
岩波書店
日本の民主主義は、女性のいない民主主義である
角川書店
過去を知ることこそ未来への指針になる
産經新聞出版
一つ一つがとても重く、様々なことを考えさせられます
岩波書店
戦争の可否を判断して現実に投映させるというのが最大の目的ではありません
岩波書店
鋭い着眼点と丹念な分析に目を見張りつつも、熊沢が警鐘を鳴らしたとおりのことが今なお起きており……冷汗が垂れるような1冊。
NHK出版
日本のことを知らないと次の何かは埋めないのではないかと思い、もう少し日本に目をむける時代なんだと思う
岩波書店
皆が同じものを読み、同じことを考える、こうした状況はいつ始まったのか
新潮社
"幸せのタイムラグ"の残酷さ
NHK出版
新潮社
やなせたかしは、新聞社員、詩人、雑誌編集長、舞台芸術制作、放送作家など、多様な顔を持っていることはご存知だろうか?
KADOKAWA
人類の妄想史として今の国のかたちに至った性向を人間自ら認識する
太田出版
戦後の日本人たちが、縄文時代に対してどのような理想を抱いてきたかを検証する
日経BP 日本経済新聞出版
日本企業に長く務めたミドルの方にとっては、組織の中で感じた「ねじれ」が言語化されていると感じるのではないでしょうか。
葦書房(福岡)
日本人は幸せで礼儀正しくそれぞれの生活を楽しんでいるように西欧人からは見られていた
小学館
彼らは米軍払い下げ品のミリタリージャケットを羽織り、リーバイスを穿いて街を闊歩したのです
日経BP社
事実は小説より奇なりと言うが、それとも少し違うリアルな展開に息を呑み手に汗握るストーリーが綴られている
筑摩書房
「氏名は生涯1つで親から与えられた大切なもの」は明治以降の価値観
新潮社
日本経済新聞出版社
デフレ経済の理解を深め、何が重要でどう考えるべきかの重要な示唆をたくさん与えてくれる
KADOKAWA
母とは、何ぞやとしずかに深く語り掛けて来ます
祥伝社
物語の力は偉大です。
中央公論新社
知られていない視点を学べる本だった
文藝春秋
今まで描かれなかった女たちにとってのシベリアが見えてくる
NHK出版
彼らの絵には、「生きて帰ってくる」という情熱が溢れているものがあります
文藝春秋
平成」というスコープを通して昨今の政治情勢を考えれば、少し客観的に現状を捉えられる気がします
河出書房新社
江戸時代のリアルタイムを反映しすぎているから
中央公論新社
80年前から、海の問題は始まっていたんですね
金融財政事情研究会
内容は「今でしょ!」と自信を持って言えます。
岩波書店
これくらいの覚悟がないと、世界をより良く変えることはできないのではないか
集英社
自分の行為を、あなたは後世に語れますか?恥とは、誰のものでしょうか。
岩波書店
人間の歴史はじまって以来の、もっとも圧倒的な悪な攻撃
新曜社
ジャーナリズムの核心はマスメディアの周縁に宿る
柏書房
憲法に男女平等を明記しなければ
新潮社
普遍と実在論は今後避けては通れない重要トピック
ダイヤモンド社
自民党の裏面史
汐文社
セリフや表情、どれ一つとして「穏やかではない」んです
産経新聞出版
早川書房
声を上げることは、対立を煽るためではなく、次のいのちを守るための営みだからです
幻冬舎
専門書など読まなくとも、企業の統治機構がよく理解できます
東洋経済新報社
2021年、大企業の設備投資額が初めて配当額を下回った。これは日本の失われた30年の象徴的なイベントだとのこと。
東洋経済新報社
社会の潮流というか、全体の空気感が如何に流されやすいものなのか?を客観的に見るきっかけになると思います。
祥伝社
インターネットがバカ製造機である理由は、バカも無能も天才も人格者も発言が平等に等価に世界中に公開されるからです
講談社
皇室を複眼的に見る眼鏡を養える本でもあります。
亜紀書房
自分たちの権利がどうやって得られてきたか、その歴史を知ることで、今をどう生きるかが見えてくる
新潮社
「大正女性の矜持」です
明石書店
法律という軸で振り返る斬新な本
新潮社
辺境は模倣によって中心の文脈をずらし、その「ねじれ」から独自の進化を遂げる
文藝春秋
あのときの交渉の裏側はこうだったのか!というシーンがいくつもありました
『愛と幻想のファシズム』は、高度成長期の日本社会への若者の怒りを描いた傑作。村上龍が30代で執筆した本作は、戦後日本の政治体制と世代間の葛藤を浮き彫りにします。
『能力主義と企業社会』は1997年時点で日本企業の問題を鋭く分析。労働条件の個人化や能力主義がもたらす課題を、丹念な調査で解き明かしています。
『女性のいない民主主義』と『烈しい生と美しい死を』がおすすめ。政治参画の遅れや、過去100年における女性の生き方の変化を通じて、日本民主主義の歪みを知ることができます。
『教養主義の没落』は戦後エリート学生文化の変化を追跡。かつての知識量と議論力を持つ学生がなぜ消えたのか、教養観の変遷を明確に示します。
『別冊NHK100分de名著「日本人」とは何者か?』と『縄文 革命とナショナリズム』が効果的。グローバリゼーションの影響下で、日本らしさとは何かを問い直します。
『朝鮮戦争を戦った日本人』は、戦後の就職難と国際情勢を結びつける視点を提供。『大戦間期の日本陸軍』は戦前から戦後への思想的転換を理解する助けになります。
『アンパンマンと日本人』はやなせたかしを通じて戦後文化を考察。『書物の時代』は江戸から続く日本の読書文化と、それが戦後社会に与えた影響を照らします。