2件
逆問題の考え方 結果から原因を探る数学
講談社
現象(結果)から原因を探る問題を逆問題として認識される
思考法・教養
BookPicksユーザーのレビュー付きで16冊を厳選紹介
日常の判断から人生の選択まで、私たちの思考を支配する数学的な法則があります。『具体と抽象』『地頭力を鍛える』などの著作を通じて、複雑に見える現象の本質をシンプルに捉える力——それが数学的思考です。統計学や論理、システム思考といった様々なアプローチで、なぜ人は不合理な判断をするのか、どうすれば最適な意思決定ができるのかを探り、仕事も人生も大きく変える知的武器を身につけることができます。
2件
講談社
現象(結果)から原因を探る問題を逆問題として認識される
2件
株式会社アルク
「チーズを食べるとベッドのシーツに絡まって死ぬ!」
NHK出版
「旅を楽しむ」かのごとくに読み進めるだけで「数理のものの考え方に親しむことができる」
朝倉書店
回帰モデルを使っている研究者の多くが興味をもっているのは実際には因果効果であろう
ダイヤモンド社
まずは基礎をわかりやすく理解できる本が良いと思います。
晶文社
なぜそれがそうなるのか理由が全然わからない
明日香出版社
今まで見えていた世界が違う世界のように感じられます。
森北出版
数学というものがいかに人間の認知的な営みに深く根差しており、そこからどのように数学が形式として生まれ出てくるのかを論じた非常に面白い本
技術評論社
乗算(かけ算)の世界がとてつもなく奥深い
日本評論社
民主主義というのはおそろしく面倒くさくて、うんざりするシステムだ
技術評論社
サーストンの幾何化予想がなぜ9種類ではなく8種類なのかくらいは理解したい。が、良く分からない。。
丸善出版
結晶を離散的周期構造として数学的に捉えることによって新たな組成や素材を探索する
岩波書店
数学、というよりはパズル感覚で楽しめるようになっているので、世代問わず読めます
日経BP社
世代の違う人と話して自らの問いと格闘することが、新たなステージに到達するのかもしれません
筑摩書房
圏論の考え方として「定食」を例に挙げて加藤文元氏が著書を出しましたが、世の中の観方という深い視点で圏論を捉えるとこんな形になる
新潮社
証明まで350年もの年月を擁したこと、その中には日本人数学者もいたりとまさにドラマのような展開
『具体と抽象』は、無意識に使っている思考パターンを言語化し、数学的思考の本質を最も直感的に理解できます。全人類が読むべき基礎的な一冊です。
『人生の選択を外さない数理モデル思考のススメ』や『算数の発想』は、計算力ではなく考え方に焦点を当てており、数学苦手な人こそ読む価値があります。
『地頭力を鍛える』は戦略ファームのロジカルシンキングを「結論から」「全体から」「単純に」という汎用的な枠組みで解説し、仕事の意思決定に直結します。
『予想どおりに不合理』は行動経済学の研究成果をもとに、人間がなぜ不合理な選択をするのかを具体例で分かりやすく解説しています。
『将来、東大に合格する子の「算数脳」の育て方』は計算力だけでなく「つかむ力」「試す力」「筋道立てる力」の育成法を、『しあわせのバケツ』はシステム思考を絵本で学べます。
『完全独習 統計学入門』は基礎からわかりやすく、『反事実と因果推論』はPearlの因果ダイアグラムで本格的な因果推論を学べます。
『システム方法論』は体系的にシステム思考を入門レベルから解説し、『逆問題の考え方』は結果から原因を探る逆向きの思考法を学べます。