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プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
早川書房
人類滅亡の危機に立ち向かう男を描いた極限のエンターテインメント
シーン別
BookPicksユーザーのレビュー付きで29冊を厳選紹介
眠れない夜は、心が揺さぶられる物語や深い思考へと誘う言葉が必要です。このコレクションは、不安や葛藤を抱える夜間の読者に向けて、人生の意味を問い直す『夜と霧』から、予測不可能な宇宙冒険『プロジェクト・ヘイル・メアリー』まで、心を満たし眠気へと導く29冊を集めました。寝付けない時間を、物語への没入と内省の時間に変える読書体験です。
6件
早川書房
人類滅亡の危機に立ち向かう男を描いた極限のエンターテインメント
2件
みすず書房
生きる意味や人間の尊厳について考えさせられる、深い読後感が残ります。
2件
集英社
現代の日本社会で私が直面している苦労などなんでもないよな
2件
河出書房新社
人は容易に人を人ではないと思うことができる
2件
かんき出版
疑う思考は、情報に流されず、自分の頭で考え抜く力を高め、複雑な現代社会でより確からしい答えを導き出すための重要なスキル
文藝春秋
戦争はいつだって非現実的なものだからだ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
その結果失ったものとは何なのか
亜紀書房
「読む」とは、「ひとり」であるところに始まる、言葉を通じて行う無音の対話
双葉社
伏線が回収されていく感じが、すご!!と感激でした
新潮社
初めて知ったお酒の味がグレンリベットだったら、だれだって、ウイスキーの神に嫌われていないかぎり、沼にはまるはず
講談社
自分が完全に諦めている恋愛を、惨めにも、しかし熱意をもって求めている
紀伊國屋書店出版部
理解せずに見ること。それこそが楽園である。したがって地獄とは、人間が理解する場所、理解しすぎる場所のことだ
新潮社
主人公の「彼」がその名を名乗る「選択」をしまうところから、また「次」の選択を数分の間に迫られ
白水社
夢と現実の端境の地を彷徨い、脳内を撹拌して見てほしい「名作集」
国書刊行会
個人的には、海外のインディーゲームディベロッパーがつくった中編ホラーゲームのような雰囲気だなと思って読みました。
集英社
ほのぼのとした絵柄に反して、扱うテーマは重く、心をえぐられる
新潮社
ローン地獄に落ち、自己破産し、それでも逃げ続ける女性の物語
新潮社
読後の心にポッカリと穴が空くような虚無感が共存する、極めて中毒性の高い一冊です。
アチーブメント出版
その日にやることはその日のうちに終わらせて、それ以外のことは考えない
文藝春秋
砕けた嘘のかけらが刺さっても、思いどおりにいかない現実へと歩み出していく
大和書房
言葉のサプリというか薬のような本
PHP研究所
講談社
KADOKAWA
「陰」な気持ちになったとき、それを上回る「陰」でそれを掻き消してくれる本。
KADOKAWA
人間て、わりと簡単に壊れます
KADOKAWA
フワッと浮いては消える不安感など、だましだまし。人生、それでいいのかなと
新潮社
些細なことで変わってしまう人生
岩波書店
子どもでも読める。でも、大人が読むと、まったく違う風景が立ち上がる。
新潮社
なぜ人は騙されてしまうのか。人間の業欲を突き付けられ、他人ごとではない人間の哀しさ
『本を読めなくなった人のための読書論』がおすすめです。「読めない時間」に耳を澄ますという視点で、眠れない夜の焦りや不安を和らげながら、読書の本質である「無音の対話」へと導きます。
『夜と霧』はアウシュヴィッツの収容所での極限体験を通じて、生きる意味を問い続ける深刻なテーマながら、人間の本質に向き合う静謐な読書体験が眠れない夜に適しています。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は地球滅亡の危機を背景とした宇宙冒険で、予測不可能なストーリー展開が眠れない夜の不安を別の世界へ導きます。
『スマホ時代の哲学』は現代社会で失われた孤独や思考について考えさせられ、眠れない夜に自分の内面と向き合う時間を提供します。
『本当の戦争の話をしよう』『ホーム・ラン』は短編集で、部分的に読み進められるため、眠くなるまで無理なく読むのに適しています。
『変な絵』は隠された真実を探る謎解き要素があり、読者を探偵気分で引き込む一気読み体験で、眠れない夜の頭をクリアにします。