6件
具体と抽象 世界が変わって見える知性のしくみ
dZERO
世の中の「永遠の議論」の大部分は「どの階層の話をしているか」という視点が抜け落ちたまま進むためかみ合わない
思考法・教養
BookPicksユーザーのレビュー付きで70冊を厳選紹介
言葉は思考の鏡です。私たちが何をどう考えるかは、言葉をどう使うかに深く影響されています。『具体と抽象』『言語化力』など、言語スキルの本質を問い直す書籍を通じて、あなたの思考を磨き、人生を変える「言葉の力」を再発見しましょう。
6件
dZERO
世の中の「永遠の議論」の大部分は「どの階層の話をしているか」という視点が抜け落ちたまま進むためかみ合わない
5件
ニューズピックス
言葉は単なるコミュニケーションの道具ではなく、「世界を切り取るレンズ」である
4件
PHP研究所
言語化力と聞く力は直結している
4件
PHP研究所
考察=作者が隠している答えを求める行為
4件
新潮社
むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル
3件
新潮社
異なるまま関係し合う道筋
3件
光文社
あ、確かに言われてみれば…そういうことだったのか!の連続だった
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SBクリエイティブ
言葉は希望です
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日経BP
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東洋経済新報社
自力で学び続けられるスキルの基盤となるのが『シン読解力』
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中央公論新社
理性しかない理性の極致が狂人である
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新潮社
0.2秒の間にいったいなにが起こっているのかを、さまざまな言語学の知見を活かして突き止める
2件
毎日新聞出版
現実に起きた無数の要素を取捨選択して、因果関係や時系列としてそれらを整理する。そうすることで初めて何が起きたか納得できるのだ
2件
亜紀書房
2件
新潮社
物語によって「父」の不在を乗り越えて、彼らは世界に同時に生起し交流することが出来る
2件
講談社
「ポジショントークから日記へ」
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
むしろ、言語化できないほど感情を動かされるものに出会えたことを嬉しく思いましょう
2件
サンクチュアリ出版
問いの置き方、語りかけ方、リズムや余白といった文体の工夫が、読み手の受け取り方を大きく左右する
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NHK出版
「読む速さ」は雑さに繋がらないか?
筑摩書房
言語は社会を動かす見えない権力装置である
慶應義塾大学出版会
言語には呪力が宿ると考えていたのだ。
ナツメ社
自分の感情や様子、相手の仕草や言動に名前がつけられた時、人は思っている以上にその事象を客観的に見れる気がします
明日香出版社
「通用性のある英語発音」にするために「最低限必要な発音の知識」を詰め込んだ一冊
岩波書店
個人のHistoryを書いてやろうなどと意気込まず、日々書いていったのが自分
東京創元社
書物には威厳というか、引き継がれてきた情念のような佇まいを感じます
ダイヤモンド社
「クセになる禅問答」と名付けられたのは、思考の習性を揺さぶり、考えること自体をクセにしてしまう力があるから
PHP研究所
てんまるがきちんと定着してきたのは、実は第二次世界大戦後と、まだまだ歴史が短い
NHK出版
この人の感性はすごい!
大和書房
「自分の脳を常に試す」ことが「学び」にとって大切
藤原書店
話し言葉は時間で消える「出来事」、書き言葉は空間に「固定」される「事物」
早川書房
最後の一文は何度読んでも胸に迫るものがあります
青土社
専門性を究めつつ対話が出来る人材が求められています。
アスコム
自分の脳と、相手の脳が見ている世界は違う
勁草書房
仮説の作り方を論理的に説明してくれた方に出逢ったことは有りません
朝日出版社
ランウェイを歩く言葉のモードを、ご堪能あれ
平凡社
頭をすっきりさせる意味でも、非常に充実していると感じます。
名古屋大学出版会
信念を探求することは諦めてはいけないことを、2000年に主張してます
中央公論新社
原理的に自然言語の仕組みを理解できた感覚がある
河出書房新社
一人の人間が紡ぐ言葉や読書という営みが、那由多の歴史の中で決して無意味ではない
河出書房新社
性差別と、女ことばの歴史と他言語との違いを解説する良本
東京書籍
画家が使用した色に名前がつけられ、その色の使い方がわかるというのは、どんな絵画でも役立ちそう
みすず書房
虚構を信じることでホモサピエンスは地球を支配したが、そのことによってわれわれは不幸になっているのではないか
講談社
『誤解を招いたとしたら申し訳ない』
勁草書房
絵本は空間構成する芸術だと捉えます。
技術評論社
知らないものは言えないのは確かなので、読んだり聞いたりすることは必要です。でも読んだり聞いたりすることで語学が習得できるかというと、そうではありません。
岩波書店
比喩を駆使した表現は、ChatGPTなどのAIがもっとも苦手をしている分野であり、今後の人間に残された数少ない活躍の場面
光文社
この愚直なまでのプロフェッショナリズムこそ、我々が常に目指すべき姿勢である
講談社
開かれた自身の再構築を要請する考え方
NTT出版
本来情報処理は生物に組み込まれていて、情報→意味に「解釈」している文化史がある
筑摩書房
別の地方から入ってきたら違う呼び方であっただろうという話も面白い
のら書店
私たち日本人は「短く、響く言葉」を操る力を昔から持っています
亜紀書房
この一冊を読んで知的好奇心が触発されるのを感じた
岩波書店
詩は、誰にも理解されないかもしれないが、少なくとも作者一人は、本当にそう感じた人間が存在している言語である
PHP研究所
言葉の裏にある、大阪人のサービス精神と粋な心が見えてくるんです
講談社
表現の選び方があまりにも的確で、言語化力の固まりだ。
文藝春秋
文体ってのは作るもんなんだよ。んでそのときに大事になってくるのが、耳のよさなんだわ
人文書院
ヨーロッパの近代思想の根源には古代インドがあった可能性があるというのである。
SBクリエイティブ
今、日常ふれる言葉にも浸透しつつ生き延びてきたラテン語は、改めてすごい言語だと思いました。
中央公論新社
論理が暴力や支配と結びつく危うさにも踏みこみます
dZERO
伝わらないことを前提に、伝えることを諦めない姿勢のヒントがある
文藝春秋
思わずにんまりしてしまう考察
講談社
自由に楽しく書くことができない期間が続いています
平凡社
言葉には祝いと呪いの2つの起源があること
平凡社
自らの注意が何に消費されてしまっていて、主体的に考えた気になっている
京都大学学術出版会
イタリア語はラテン語の正当な後継者だと思っている
青土社
流動的知性は言語を使い始めたことで比喩や類推を使用していくことで生まれたメタ認知。
ライツ社
言葉が埋もれがちな時代ではありますが、素敵な言葉にたくさん触れて、そして言葉を発するときは丁寧さを大事にしたい
フィルムアート社
「読む」解像度が上がれば「書ける」ようになる!
光文社
「わかった」と思ったとき=理解が止まる状態を「わかったつもり」と定義
サンクチュアリ出版
プロの言語化が気持ちいい本
『具体と抽象 世界が変わって見える知性のしくみ』がおすすめです。抽象化という人間の知性の根本を分かりやすく解説し、思考の構造そのものを理解できる必読書です。
『こうやって頭のなかを言語化する。』が実践的です。言語化力と聞き方の連動性を学べ、具体的な3ステップで着実にスキルアップできます。
『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』が答えを示します。認知心理学の「スキーマ」概念から、相手との「当たり前」の違いを理解できます。
『言語化力 言葉にできれば人生は変わる』と『シン読解力』をセットで読むことで、質問力・語彙力・論理的思考力といった思考基盤を強化できます。
『会話の0.2秒を言語学する』で会話のメカニズムを、『未来をつくる言葉』で異なる者同士が関わるための道筋を学べます。
『人を動かすナラティブ なぜ、あの「語り」に惑わされるのか』と『生きる言葉』で、言葉が人間の現実理解と意味づけにいかに機能するかが分かります。
『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』が最適です。論文の本質と論証の構造を根本から理解し、アカデミックな思考方法を習得できます。
『書くことのメディア史 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか』で、紙からスクリーンへの移行による認知変化と、テクノロジーが言語能力に与える影響が見えます。