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知性の罠 なぜインテリが愚行を犯すのか
日経BP 日本経済新聞出版
知識武装し経験を積むほど判断を誤る
日本を知る
BookPicksユーザーのレビュー付きで96冊を厳選紹介
日本文化を深く理解することは、現代社会を生きるうえで欠かせない視点です。『論語と算盤』『学問のすすめ』といった古典から、江戸の歴史、都市文化、さらには日本人のアイデンティティまで、多角的に日本を知ることで、私たちは自分たちの立ち位置をより明確にできます。変動する世界の中で、日本文化論は単なる教養ではなく、未来を考えるための羅針盤となるのです。
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日経BP 日本経済新聞出版
知識武装し経験を積むほど判断を誤る
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晃洋書房
本当はどれくらい歩いていたのか、ただただひたすら丁寧に歴史の記録を辿って検証
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筑摩書房
人を欺いて金儲けをするのではなく、世のため人のためになるように商いを行う
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筑摩書房
水をひねれば安定的に綺麗で美味しい水が供給されているという事実は、当たり前と済ませてはいけないほどに驚異的なことだと思います。
角川書店
過去を知ることこそ未来への指針になる
弘文堂
都市論をドラマトゥルギー=演技論の視覚から捉え返した論考
産經新聞出版
一つ一つがとても重く、様々なことを考えさせられます
集英社
年輪を重ね、更に考察度が上がっていることに、私としては嬉しくて仕方なかった。
岩波書店
当時の常識では考えられないような先進的な内容でした
筑摩書房
学問をただ、本を読み黙々と一人で考えるものととらえず、議論し、考えを深め、成果にしてなんぼ
KADOKAWA
19歳とは思えない洞察と、まっすぐな言葉の力に圧倒されます。
集英社
まとまった価値観がアップデートされる瞬間は「人・旅・本」との出会いにあるが、この本にはそのエッセンスが全て詰まっている。
晶文社
レコード会社に阿らないロック評論という分野を開拓していきました
NHK出版
日本のことを知らないと次の何かは埋めないのではないかと思い、もう少し日本に目をむける時代なんだと思う
PHP研究所
口噛み酒を起源としてどのように進化していったのか、米の種類はなぜ食べて美味しいコシヒカリやササニシキではないのか
岩波書店
皆が同じものを読み、同じことを考える、こうした状況はいつ始まったのか
笠間書院
読み物としても面白く、かつ読書案内としても楽しめる1冊
新潮社
"幸せのタイムラグ"の残酷さ
クロスカルチャー出版
沿線住民さえもあまり知らないであろう沿線の歴史を綴る好著
光文社
野球が、日本という国の中でいかにして受け入れられてきたのか、いかにして利用されてきたのか、時系列に沿って分析されている
新潮社
やなせたかしは、新聞社員、詩人、雑誌編集長、舞台芸術制作、放送作家など、多様な顔を持っていることはご存知だろうか?
KADOKAWA
人類の妄想史として今の国のかたちに至った性向を人間自ら認識する
太田出版
戦後の日本人たちが、縄文時代に対してどのような理想を抱いてきたかを検証する
文芸社
和紙って、地味だけど高級感あって華やかでいいと思いました
文藝春秋
人は自分でも気づかないうちに、この「空気」という厄介者に支配されている
河出書房新社
これを読まないと今の日本SFに追いつかないかも。
葦書房(福岡)
日本人は幸せで礼儀正しくそれぞれの生活を楽しんでいるように西欧人からは見られていた
PHP研究所
てんまるがきちんと定着してきたのは、実は第二次世界大戦後と、まだまだ歴史が短い
小学館
彼らは米軍払い下げ品のミリタリージャケットを羽織り、リーバイスを穿いて街を闊歩したのです
明石書店
「黄色い肌」というイメージは、科学を装った分類学によって作られたものだということが明らかにされている
筑摩書房
「氏名は生涯1つで親から与えられた大切なもの」は明治以降の価値観
岩波書店
手塚治虫の哲学「生命の尊厳」と「科学技術の発展に関する可能性と危険性」
文藝春秋
「純粋な思想とは狂気によって作り出されるもの」という吉田松陰の狂信とも言える物事への執着
東京大学出版会
マリオのブランドを確立するには相変わらず40年かかる
岩波書店
自分の専門領域だけではなく、その専門領域が今のようになった過程や、周辺領域の分野まで勉強しなければ行けないことに気づかされました
朝日新聞出版
ロイヤルホストでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービス、そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる1冊です。
岩波書店
誠実さが陣取っているのは秘められた胸の内。そこがしっかりしているひとは、どこに行っても強い
KADOKAWA
禅が「最強のメンタルトレーニング」だったから
KADOKAWA
母とは、何ぞやとしずかに深く語り掛けて来ます
DU BOOKS
日本社会を語る上でゲームは無視できないし、もしそうなのだとしたら、小島秀夫監督も無視することはできないはず。
ダイヤモンド社
事の本質を軸に歴史を読むと、そこには最高のケーススタディが存在している
朝日新聞出版
江戸時代の古地図と共に池波正太郎の小説の舞台を巡れます
岩波書店
真面目に生きることは大切だけど、真面目に生きすぎてはいけない
中央公論新社
自らの強い意思で門を叩き道を切り開いた高橋瑞氏についての歴史
講談社
文学の未来がこんなに明るくてほんとうに私は嬉しい
新潮社
彼の思想との間に梯子をかける役割として、良い本だと思う
彩図社
ただ単純に「キレイ」「カッコいい」という建物が、より深く学べて建築めぐりが楽しくなりそう。
紀伊國屋書店
都市の主役が神→王→市民(商人)→法人(機械人間)へと変遷し個人へと至る都市史を大胆に示す
平凡社
江戸時代の旅行、宗教観も分かる一冊だ
講談社
1人のアーティストの本音や裏側が余すところ無く本人がさらけ出しているのが、横尾本の特徴。
合同会社バディット
EPICソニーファンなら永久保存版として手元に置いていただける仕上がりかなと。
中央公論新社
タックインと、タックアウト、どちらが「普通」で、どちらが「ダサい」のかが、時代によって変わっていく
KADOKAWA
歴史的仮名遣いなど気にならないほど現代に通じる思いが詰まった作品
河出書房新社
性差別と、女ことばの歴史と他言語との違いを解説する良本
NHK出版
人間は環境に生かされており、見えない大きな影響力を知る本
創元社
タワマンが日本社会の発達障害という話の流れになる対談本。
河出書房新社
江戸時代のリアルタイムを反映しすぎているから
文藝春秋
過去と日常の人間臭さを描く
河出書房新社
頭で考えるよりは直観に従うタイプ
ダイヤモンド社
日本の絵画は位相的と、幾何、代数、位相という数学の分野で捉えます
早川書房
英米における日本文学や翻訳文学の今がわかる
講談社
都市生活と郊外というスプロールではなく、地方の中心の小都市で市民として暮らしていた熊楠
文藝春秋
何か大きなコトを成し遂げるまでの人間模様が全て詰まっている浪漫譚です。
新潮社
普遍と実在論は今後避けては通れない重要トピック
のら書店
私たち日本人は「短く、響く言葉」を操る力を昔から持っています
偕成社
旅が奥深いものになります
新曜社
「文化が資源化されるプロセス」を克明に描く一冊
平凡社
百姓は百の職業を持っていた副業者
講談社
空海は日本最古の哲学者と言っていいだろう
集英社
近くもなく遠くもない被写体との距離感、温度感が素直な視線として写真に表れています
ぺりかん社
日本人の持つ抽象化思考が独特なのが分かる気がする
七つ森書館
観客を楽しませることへのこだわり、情熱が今世界から評価されている日本のエンタメに間接的かもしれないけど、つながっているんじゃないかなあ
PHP研究所
言葉の裏にある、大阪人のサービス精神と粋な心が見えてくるんです
主婦と生活社
「積ん読」という言葉は、他言語にないらしい
星海社
ゲームとゲームを取り巻く人と空気と世界とが、そして何が彼らを動かしていたかを考察する
河出書房新社
木を植えると呪術となり、また性格の暗い者が作る歌詞、それを歌う危険性
新潮社
豪華絢爛な模様の大半を闇に隠してしまっているのが、云い知れぬ餘情を催すのである。
PHP研究所
いま読むからこそ意味がある本
サンマーク出版
落語には人殺しは出てこない。不忠臣にもあたたかい眼差しを向ける。
筑摩書房
日本は八百万の神の国。多様性を受け容れられる土壌がある
大法輪閣
利他と自利のバランスが必要
文化学園 文化出版局
命のスープを作る人として知られています
平凡社
言葉には祝いと呪いの2つの起源があること
筑摩書房
抱えている悩みや不満がどうでもよくなってくる
廣済堂出版
ファッション中心に紹介する本はたくさんあるが、ここまで生活に沿った解説があるのは珍しいのでは
文藝春秋
苦しみは、すべて歌になるから
岩波書店
敵ですら感服した維新のリーダーの言葉
PHP研究所
青臭い愛他的な情熱ほど人の心を打つものはない
講談社
関ヶ原の戦いってどういうものなのか、何となくモヤっとしていたので、この本を読んでスッキリ出来ました
新潮社
文学は世間の生を材料にしている、芸術の中だけに閉じていると芸術が衰えてしまう
PHP研究所
神話や民話と同様に「継承されてきたもの」として面白い
徳間書店
単にカルチャーを知るのではなく、なぜグローバルで人を惹きつけ、ビジネスになるのか、その本質を解き明かす。
新潮社
辺境は模倣によって中心の文脈をずらし、その「ねじれ」から独自の進化を遂げる
KADOKAWA
美しい文章の時代劇
小学館クリエイティブ
成功や失敗を乗り越えて人間として漫画家として成長する藤子不二雄のお二人の青春物語
平凡社
知識を得る為というより、アイデアや着眼点を得るのに良い対談本です
『現代語訳 論語と算盤』がおすすめです。渋沢栄一による経済と倫理の思想は、現代のビジネスパーソンにも響く普遍的な教えを含んでいます。
『現代語訳 学問のすすめ』と『学問のすゝめ』が入門に適しています。福沢諭吉の思想を通じて、明治維新期の日本の姿勢が理解でき、現代への示唆も得られます。
『歩く江戸の旅人たち2』で江戸の移動文化を、『江戸・東京水道全史』でインフラと都市を学べます。日本の社会基盤がどう形成されたかが見えてきます。
『別冊NHK100分de名著「日本人」とは何者か?』が直接的です。グローバリゼーション時代に改めて日本らしさとは何かを問い直すことができます。
『都市のドラマトゥルギー 東京・盛り場の社会史』が近代都市の形成過程を、『消費される階級』が現代社会の階級変化を解き明かします。
『知里幸惠 日記・書簡集』はアイヌ文化の記録と保存に尽力した知里幸惠の言葉を通じて、民族文化の継承の重要性を学べます。
『世界のビジネスエリートが大注目! 教養として知りたい日本酒』で日本酒の歴史と製造文化を学べます。口噛み酒から現代へと進化してきた日本の食文化が理解できます。