7件
これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学
早川書房
社会全体の幸福を最大化するという考え方の危うさを示しています
思考法・教養
BookPicksユーザーのレビュー付きで199冊を厳選紹介
正義とは何か、人間の本質とは何か——日々の生活の中で感じる疑問や違和感は、実は古くから哲学が扱ってきたテーマです。『これからの「正義」の話をしよう』や『反応しない練習』など、現代を生きるための思考の枠組みを学べる哲学入門書は、単なる学問ではなく、人生をより良く考え抜くための実践的な知恵を提供します。自分の頭で考える力を取り戻したい、人生の指針となる思想に出会いたい——そんなあなたへ、哲学入門の世界へようこそ。
7件
早川書房
社会全体の幸福を最大化するという考え方の危うさを示しています
6件
KADOKAWA
「こうあるべき」という期待や判断は、多くが勘違いである
6件
朝日出版社
人間は快を求めます。そして実は、快とは、興奮が抑制された穏やかな状態なのです
5件
サンクチュアリ出版
具体例がすっごく豊富で、すっごく身近
4件
文藝春秋
その場の空気に水を差す言動を僕は幼い頃から無意識に、実は意識的にやり続けてきたのです
4件
トランスビュー
同じことを考えている方が世の中にいる
3件
ダイヤモンド社
本質的なテーマで思索して、仕事や日常と適度に結びつけながら示唆を与えてくれる
3件
文藝春秋
危機が引き出すのは、人間の最悪の部分ではなく、最善の部分なのだ
3件
ディスカヴァー・トゥエンティワン
退屈や不安から気をそらすためにしていることについて、図星すぎて、ビクッとした
3件
光文社
3件
文藝春秋
何が当たり前かは、実は思っている以上に違っている
2件
講談社
2件
新潮社
自由は目的に抵抗する。自由は目的を拒み、目的を超える。
2件
筑摩書房
人間が共生しながら生きる意義を持つための道具こそを、国や企業は生み出すべき
2件
中央公論新社
理性しかない理性の極致が狂人である
旺文社
愛は「奪っている」と表現したのだと思います。生命の自己保存本能(生存本能)に基づく自己の成長こそが本質だということです。
2件
新潮社
「人生の意味よりも、人生そのものを愛せ」という言葉は、理屈を超えた生命の肯定として、読了後の心に深い残響を残します。
2件
新潮社
資本主義により飽くなき欲望が喚起されるーーそんなフェーズすらもZ世代以降は飽きて、悟りつつある。
2件
KADOKAWA
人を動かすには説得よりは納得、納得よりは共感
2件
新潮社
数学も批評も知情意の情すなわち情緒がなければ意味をなさない
2件
東京創元社
2件
筑摩書房
垂直もダメ、水平もダメ、どちらかに振り切るのはよくない
2件
講談社
「ポジショントークから日記へ」
2件
講談社
理解できないことを無理に「理解しようとしない」勇気や、物語に還元できない断片的な声を「断片のまま」受容する想像力
2件
筑摩書房
人間は生きている限り、ひとつ曲がり角ひとつ間違えて迷い道くねくね
2件
日本実業出版社
テクノロジーが進化して社会がどれだけ変わっても、人と人との温かいコミュニケーションがなくなることはない
2件
大和書房
当たり前のことを、新鮮に納得してもらう。これってすごい。
2件
筑摩書房
西洋視点に晒されやすい日本で、この本を読む意義は大きい
光文社
到達できない普遍的で絶対的な美を愛し求めることにより、不完全な人間もヒエラルキーを上がっていくことができるようです
文藝春秋
いくつもの撚り糸を思考の編集点によってアプローチする、そのオリジナルな眼差しこそ人間が専有する知である
筑摩書房
「崇高」は常に頭の片隅に陣取っているキーワード
白水社
生きることそのものが最も偉大な事業である
岩波書店
何かに迷ったときに手に取る本は限られています。そういった本は「いつもの本」ということで、なくてはならないパートナーのような本になります。
プレジデント社
図が豊富で難しい概念がとても理解しやすいです。
慶應義塾大学出版会
言語には呪力が宿ると考えていたのだ。
講談社
人にとっての「善」とはなにか、を考えるきっかけに
読書人
アジア人が「技術」や「意味の場」といった観点で貢献していることがこの論集から分かりました。
紀伊國屋書店
「自分はどんなバランスで働きたいか」を考えるのによい観点をたくさん提示してくれます。
講談社
読者を動かそうとする、クリエイターとしての側面が目立つ。
新潮社
じっさいにやろうとするとものすごく難しい思考プロセスの「肌触り」を感じることができる本
晶文社
技術とは儲けの道具ではないのだから。
フォレスト出版
役に立つかどうか、だけではない軸を持たないと失うものがある
中央公論新社
彼は思想アーティストだと思えば全て合点がいく。
筑摩書房
責任という言葉を安易に使わないようになった。
青春出版社
個々が「尖ってていいんだ!
NHK出版
現代社会の危機的な狂乱を一歩引いて考え直すきっかけというかヒントを与えてくれた
勁草書房
「フラット」ではなく「なめらか」という概念
中央公論新社
宗教者としては言葉が揺れていることが魅力
河出書房新社
非意味的な切断が走る「複数のめちゃくちゃによるコラージュ」として描き直す視座
筑摩書房
フーコーをして「残るのはドゥルーズだけかもしれない」と言わしめた
講談社
物事の根源的な捉え方を訓練するための骨太な思考の書
岩波書店
涙が出るほど感動しました。実際涙出ました
青土社
全部理解したとは思えない。それでも誰かに話したくなるような、不思議な本
プレジデント社
大事なのは、圧倒的に「その場」に自分を没頭させること。
PHP研究所
生きているだけで奇跡だと思うことができれば、目の前の困難がちっぽけに思えることができると思います。
KADOKAWA
人類の妄想史として今の国のかたちに至った性向を人間自ら認識する
ゲンロン
観光客という存在が中途半端で不安定で、ふわふわしていることがこの時代においては逆に考えるべき重要なポイント
中央公論新社
社会の道徳秩序はこの内面的な仕組みを通じて自生的に形成される
金子書房
人のココロはおいてけぼりになるはず
サンガ新社
愛著、執著なしに生きとし生けるものを慈しみ、喜ぶということ
太郎次郎社エディタス
何を優先するのか、何を犠牲にするのかが迫られる
ディスカヴァー・トゥエンティワン
その結果失ったものとは何なのか
岩波書店
個人のHistoryを書いてやろうなどと意気込まず、日々書いていったのが自分
ダイヤモンド社
「クセになる禅問答」と名付けられたのは、思考の習性を揺さぶり、考えること自体をクセにしてしまう力があるから
KADOKAWA
お笑いにのめり込むにつれて、明らかにお笑いの感度が良くなっていく
藤原書店
話し言葉は時間で消える「出来事」、書き言葉は空間に「固定」される「事物」
日本能率協会マネジメントセンター
キャリアの折り返しを過ぎて、今後、人間としてどう成長していくのか悩んでいた際に、ヒントを得られた
青土社
日本に何人か生まれたドゥルージアンによる格闘の記録でもある
河出書房新社
すごく面白い本でした
人文書院
正当なドイツロマン主義の流れからのマルクス・ガブリエルとして捉えてみると面白い
ダイヤモンド社
自分の性格に合ったことを探して、正しい選択をすることが、幸福のための最も重要な出発点なのだ
プレジデント社
図が豊富で難しい概念がとても理解しやすい
イースト・プレス
結果が確定して初めて、その原因が何だったのかが決まるという考え方
blueprint
機械が人間に擬態するように、情報は物語のフリをして人々に届けられる。
青土社
専門性を究めつつ対話が出来る人材が求められています。
光文社
どれだけ分かっているつもりでいても、本当に「知り尽くす」ことはできない。
KADOKAWA
過去の著名な人物は全然完璧じゃないなぁと改めて思います
プレジデント社
成長を目指さない高原社会においては、「働く」行為自体に意味を感じる「コンサマトリー」な働き方が重要になること
KADOKAWA
禅が「最強のメンタルトレーニング」だったから
星海社
民主主義のオルタナティブに関する話題が、私にとって最も興味を引いた記述です
勁草書房
人間を「社会的紐帯から切り離された抽象的な個」ではなく、共同体や言語、歴史という「関係性の網の目」の中に生き、自己を解釈する存在として捉える
NHK出版
世界に対する自分の見方を変えてくれる本
御茶の水書房
哲学の脱構築、哲学の終焉を大陸系&英米系哲学の外側からアジテートしたもの
有斐閣
『ざっと読んで、内容や講義の仕方についてイメージをつかむ』ことだそうです。
新潮社
多岐にわたる視点から考えさせられる深い小説
春秋社
責任とは物語と表裏一体なのだ
新潮社
他では感じることのできない読後感がある
講談社
ホンモノ同士の会話かどうかは対談本で白日の元にさらされる
岩波書店
普遍への志向が多様な文脈の相互承認を保障するという結論
勁草書房
仮説の作り方を論理的に説明してくれた方に出逢ったことは有りません
勁草書房
草食化する人類にとっては植物の視点が必要になってきている
法政大学出版局
多様な本質が存在することを先ず認識し、その上で絶対的ではないよりよいものが選ばれる
ビジネス社
約2500年前のものだから、古さもあると同時に、ギョッとするような新しさもある
光文社
アートのシステムから逸脱する部外者であるということは、むしろアートが本来持つべき自由さと奔放さを意味しているのではないだろうか
人文書院
戦争と平和は対概念ではない、と本書は述べる。
新潮社
小林秀雄本人が死後出版を禁じたベルクソン論「感想」。禁じたのは失敗作だから。
名古屋大学出版会
信念を探求することは諦めてはいけないことを、2000年に主張してます
講談社
他者と比べるのではなく、自分が最も生き生き出来るコトやモノとの関係が大事
ゲンロン
訂正可能性というものを失ってしまうとそれは全体主義に陥ってしまう
光文社
「無知」とされてきたものを「不知」とあらてめて捉え直すことは、ソクラテスの真意を理解する上で極めて大事
講談社
西洋で余暇がどれほどの価値を持つものなのかを理解することができるだろう
白揚社
パクりでしかない茂木健一郎を読むくらいなら本家を読むべし
新潮社
人それぞれに「プール」があって、自分のプールを見守ったり、他人のプールに不用意に侵入したりしない付き合い
中央公論新社
個人と共同体の間の距離感とか矛盾が幸福の考え方に影響しているということ。
光文社
快楽に征服されることを「最大の無知」と呼びます。
ニューズピックス
「そもそも未来とは何か?」「時間とは何か?」という問いから始まり、後半は「宇宙の未来」という壮大なテーマまで扱っています
みすず書房
情報の表面を撫でただけでしかないんだな
講談社
ニーチェの解説書として、ニーチェを(ほぼ)全面的に擁護する立場で書かれた
中央公論新社
「永久にこうするんです、一生涯、手を取り合っていくんです! カラマーゾフ万歳!」
河出書房新社
言葉を手にしていく感覚をまざまざと刻印してくれた一冊。
中央公論新社
ひとりの哲学者のデビュー作であり集大成
紀伊國屋書店
象(直観)の乗り手(理性)はあくまでも、象に支えるために進化してきた
新曜社
単一の物差しでは世界を理解しきれない時代になっています
新潮社
人生における重要なターニングポイントが、写真のように鮮やかに描き出されています
岩波書店
信仰というものを人間の幸福と倫理的秩序ある世界実現のため最も大切なものと説く
NHK出版
人間は環境に生かされており、見えない大きな影響力を知る本
みすず書房
必ず買う価値のある、人生の多くの時間をかけて考え読む価値のある本
創元社
タワマンが日本社会の発達障害という話の流れになる対談本。
人文書院
人間は自分には理解できないものに接すると不快を感じる
岩波書店
自分自身が考えることを優先した
平凡社
スピノザとドゥルーズに共通する認識として、とても分かりやすかった
岩波書店
自分らしいと思える人生を歩み、経済的・社会的にも安定した人生を送る
講談社
どちらの世界からも批判される思考は、実直な実践・行為者が引き継がなければいけない
光文社
じっくり考える時間を意図的に取ることで、ものごと
講談社
個々人が感じているものを他者と共有することで間主観的な普遍性が立ち上がる
NHK出版
どう進化していくべきかといった観点から考えることにつながるはず
NHK出版
思考に気をつけなさい、いつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、いつか行動になるから。
東京創元社
哲学とはほんらい郷愁である。さまざまな場所にいながらも、家にいるようにいたい、そう願う気持ちが哲学なのだ
岩波書店
マルクスとカントの共通点は、トランス(移動)し続けた点
講談社
都市生活と郊外というスプロールではなく、地方の中心の小都市で市民として暮らしていた熊楠
慶應義塾大学出版会
彼の目から見た入門書は、全然通る価値ありです
ディスカヴァー・トゥエンティワン
すべての言葉がスッと理解できます。難解な哲学者ではなくて日常のことを随筆のように書き連ねている人だった
講談社
通時的または共時的にメタ分析をするような著者を歓迎したい
晶文社
ここまで「人の視点で世界を見る」という気持ちを味わえたことはあまりありません
岩波書店
人間への洞察がすごいな!
講談社
開かれた自身の再構築を要請する考え方
岩波書店
日本人が潜在的に刷り込まれている西洋思想と日本人が知らず知らずに持ち続けている東洋思想を交錯させる試み
NTT出版
本来情報処理は生物に組み込まれていて、情報→意味に「解釈」している文化史がある
NHK出版
「正義の反対は別の正義か」詭弁を砕く
日経BP
「長く待ちさえすれば、宇宙のホコリからボーイング747ができるのか」
河出書房新社
哲学はカウンターによって塗り替えられてきました
紀伊國屋書店
自分がゴニョゴニョ悩んでたことは、100年前にプロたちも悩んでたことだと分かる本
講談社
同国人の巨人(カント)の肩に乗っているだけで、ひねくれた問いを立てます
新潮社
普遍と実在論は今後避けては通れない重要トピック
筑摩書房
「衝動は『幽霊』のように憑く」
森北出版
数学というものがいかに人間の認知的な営みに深く根差しており、そこからどのように数学が形式として生まれ出てくるのかを論じた非常に面白い本
亜紀書房
この一冊を読んで知的好奇心が触発されるのを感じた
平凡社
仏教的思想を「悩みが消える考え方のコツ」のように捉えることの問題点を明確に意識することができるようになった
集英社
ヤマザキさんのエッセイや対談は大好きで
講談社
空海は日本最古の哲学者と言っていいだろう
岩波書店
お説はごもっともです。しかし、ぼくたちは庭を耕さなければなりません
岩波書店
誰もが永遠に生き続けると思って生き、己のはかなさが脳裏をよぎることもなく、すでにどれほど多くの時間が過ぎ去ってしまったか、気にもとめない
新潮社
人間の思い通りにならないのがデフォルトというわけです。
筑摩書房
「笑い」について思考整理する上でとても楽しい一冊と言えます。
集英社
若手研究者の素晴らしさは、内情を包み隠すことなく自らの言葉で書けるところ
文響社
正解のない暫定的な物事を根底から考える方法を教えてくれる
岩波書店
詩は、誰にも理解されないかもしれないが、少なくとも作者一人は、本当にそう感じた人間が存在している言語である
光文社
人生は思うよりもずっと短いという真実を知り、その時間を意識的に使うこと
岩波書店
同時代のマジョリティの意見や熱狂の中では善を殺してしまうことがあり得るのだということ
講談社
AIは一部の専門家に任せる領域では無く、また汎用AIについて武蔵小杉や溝の口あたりの居酒屋でSEが熱く議論すべきだと思うのですが
集英社インターナショナル
読み終えてみれば、リーダーシップのあり方、アートの可能性、フィクションとしての家族、身体性の回復など、極めて本質に迫る学習的余韻を残してくれる良著である
岩波書店
エピクテトスの肉声が聞こえてくるようで大いに親近感が湧きます
白揚社
150の壁を突破する答えが「宗教」にある
文藝春秋
短歌は短いからこその広がりがあって、短いからこその密度がある
岩波書店
悟りとは特定の宗教や思想に縛られるのではなく、自分なりの方法で人生を体験し、理解していく中で生まれるのだと感じました。
早川書房
戦いも「違い」ではなく「同じ」だから戦い、どちらかが「模倣」の競争から抜けないと終わらない
講談社
「自分という存在は無い」という世界観はものすごく衝撃的です。
岩波書店
文章もきらきらと美しいのですが、多数の文学・芸術に接していることもわかり、本書は一つの芸術評論という建付けにもなっています。
人文書院
ヨーロッパの近代思想の根源には古代インドがあった可能性があるというのである。
青土社
結論ではなく「推論」(論理・思考プロセス)を批判することは、結構難しい。
講談社
よい質問とはむしろ「ゆっくり」紡がれるものであり、それは相手への敬意と信頼からしか生まれないのだ
ダイヤモンド社
よい質問の条件は、聞き上手であること、言葉を丁寧に扱うこと、そしてフラストレーションをも受け入れて対話を続ける姿勢にある
新潮社
『カラマーゾフの兄弟』という未完の対策を我々には気が付かないしてからも提案してくれる、考えるヒントになる一冊だ
柏書房
民主至上主義とは、(ほんとうの)民主主義を否定するものです。
青土社
この世界は唯だ我々の認識に過ぎないという考えである
河出書房新社
それらこそがほんとうは人間が人間として生きるうえで最も必要で大切なもの
東洋経済新報社
真に力強さを発揮しているのはそのすべてを支える哲学があるから
筑摩書房
日本は八百万の神の国。多様性を受け容れられる土壌がある
羊土社
脳が科学の対象となってきた
大法輪閣
利他と自利のバランスが必要
講談社
自由に楽しく書くことができない期間が続いています
みすず書房
不断の現実化は、現実の根源的な否定である
平凡社
言葉には祝いと呪いの2つの起源があること
産業図書
「なぜ人を殺してはいけないのか」という議論が健全に行われておれば
春風社
勁草書房
思考の「居場所」を模索し続ける、知的な刺激に満ちた一冊です
ダイヤモンド社
知っておくと人間関係のいざこざも仕方ないと思えるようになる
文藝春秋
イースト・プレス
AI(LLM)やメタバース、ヒューマノイドに飛び付く輩に理解させたい内容に溢れている
慶應義塾大学出版会
中世哲学への誤解を解き、何が面白いかを解き明かしてくれる。
講談社
孤独を通して共同体のような、共同体でないようなものを大事にする精神こそが重要
筑摩書房
圏論の考え方として「定食」を例に挙げて加藤文元氏が著書を出しましたが、世の中の観方という深い視点で圏論を捉えるとこんな形になる
東洋経済新報社
あらゆる人文知のスタートラインに立たせてくれるような本
中央公論新社
ニワカで太刀打ち出来るものでは無い。
岩波書店
時代を超えて普遍的な人間の苦しみに寄り添う助言
中央公論新社
人間の本性というものは、恐ろしい生死の瞬間にも、奇跡をしりぞけて、心の自由な決定だけを拠りどころとしていけるように創られているものだろうか?
ディスカヴァー・トゥエンティワン
内に秘めるのではなく、外に出す。
紀伊國屋書店
人間の「意識」は生物進化で生まれたのではなく、言語を使った学習によって生まれた
藤原書店
その枠組みから抜け出さない限り、物事の本質的なところは見えてこない
『これからの「正義」の話をしよう』はハーバード大学の講義をもとにした必読書。また『反応しない練習』はブッダの思想を現代的に解釈し、悩みと向き合う実践的な哲学として多くの読者に支持されています。
『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』は、喋り言葉でわかりやすく、イラストも豊富。『14歳からの哲学 考えるための教科書』も、若い世代を想定した平易な解説が特徴です。
『増補改訂版 スマホ時代の哲学』はSNSと孤独の関係を問い直す作品。『目的への抵抗』は目的達成至上主義の社会を哲学的に検討し、現代的な疲労に答えます。
『Humankind 希望の歴史』は人間の本質を協力的で利他的なものとして捉え直します。『信仰』は日常的に信じているものの本質を問い、柔軟な思考を促します。
『哲学と宗教全史』は平易な言葉で思想史を概観できる辞書的著作。『科学者はなぜ神を信じるのか』は科学と宗教の歴史的関係を理解する入門書です。
『暇と退屈の倫理学』は退屈から逃げない生き方を問い直します。『勉強の哲学』はアウトサイダーの視点から学びの本質を探求し、『コンヴィヴィアリティのための道具』は自立共生の可能性を提示します。
『新しい学(下)』はヴィーコの哲学を通じて近代思想の転換点を学べます。『市民政府論』は政治哲学の古典で、個人の自由について根本的に考察します。