世界を知る

国際政治の基礎のおすすめ本64選

BookPicksユーザーのレビュー付きで64冊を厳選紹介

世界情勢が複雑に変動する今、国際政治の仕組みを理解することは必須の教養です。トランプの台頭、ウクライナ戦争、グローバル化の波——これらの現象を単なるニュースではなく、歴史的文脈と地政学的構造から理解したいあなたへ。『国家はなぜ衰退するのか』から『WAR 3つの戦争』まで、第一線の専門家による分析と証言で、揺らぎ始めた世界秩序の真実が見えてきます。

国際政治の基礎のおすすめ本 TOP 10

  1. 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ 文藝春秋
  2. 資本主義が人類最高の発明である グローバル化と自由市場が私たちを救う理由 ニューズピックス
  3. 自由 上 KADOKAWA
  4. 普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究 Type Slowly
  5. 日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い 文藝春秋
  6. 「世界の終わり」の地政学 野蛮化する経済の悲劇を読む 上 集英社
  7. 西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか 文藝春秋
  8. 国家はなぜ衰退するのか 上 権力・繁栄・貧困の起源 早川書房
  9. OPEN(オープン)「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る ニューズピックス
  10. 多文化共生の社会への条件 日本とヨーロッパ,移民政策を問いなおす 東京大学出版会
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『アフガニスタン 戦乱の現代史』の書影

アフガニスタン 戦乱の現代史

岩波書店

そこには、イギリス、ソ連、そしてアメリカという大国の思惑が交差し、ことごとく、団結のタイミングを失ってしまったアフガニスタン

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『2034 米中戦争』の書影

2034 米中戦争

二見書房

米中基軸にインド、ロシア、そしてイランあたりがどのようなポテンシャルや役割として見られているのか分かるのが発見

大山 哲生 アメリカの事業家 (Founder of d.Farm / VP of Pasona N A) Vice President
『中国パンダ外交史』の書影

中国パンダ外交史

講談社

パンダを送り込む、留学したい人はパンダを捕まえてくるという意味不明なルール

平川 凌 ユーザベース Speeda事業 スタートアップアナリスト
『それでも選挙に行く理由』の書影

それでも選挙に行く理由

白水社

生まれた頃から当たり前に存在していた権利が、なぜ自由と平和のための唯一の方法なのか教えてくれます。

重村 真輝 NewsPicks キャスティングディレクター
『奇妙な国境や境界の世界地図』の書影

奇妙な国境や境界の世界地図

創元社

聞いたこともない国・地域がたくさんあって、知らなかった固有の課題がたくさんあって、驚きました

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『一神教と戦争』の書影

一神教と戦争

集英社

イスラムの考え方の中に今後の人類世界を良くするためのヒントがあるようにも思わされました

T Tsuyoshi 無職 ひきこもり
『女帝 小池百合子』の書影

女帝 小池百合子

文藝春秋

登場人物の背景や意図を批判的に読み取れるなら、小池氏を知るための一つの情報源としてこの本を読むのも良いだろう

小島 舞子 株式会社クラフター 代表取締役

よくある質問

国際政治の基礎を学ぶなら、最初に読むべき本は?

『国家はなぜ衰退するのか』がおすすめです。権力と繁栄の本質を歴史的に解き明かし、なぜ国家が成功または失敗するのかを学べる入門書として最適です。

現在進行形の国際紛争を理解したい場合は?

『WAR 3つの戦争』が最適です。ウクライナ戦争、ガザ戦争、米大統領選をリアルタイムで追跡した報告書で、現代の国際政治の具体像が見えます。

アメリカ中心の世界秩序が変わる理由を知りたい

『「世界の終わり」の地政学』と『西洋の敗北』が有効です。地政学的分析により、米国の衰退と新興国台頭のメカニズムが詳細に説明されています。

ナショナリズムやポピュリズムの正体を理解したい

『ナショナリズムの歴史と現在』と『普通の奴らは皆殺し』で、近代から現在までの思想的変遷を追えます。ネーションの構築過程と現代の分裂が明確になります。

欧州政治を学ぶなら何から読むべき?

メルケル元独首相の『自由 上』と『わたしの信仰』で、ヨーロッパの政治哲学と実際の政策判断を内部から理解できます。

グローバル化時代の国家責任をどう考えるべき?

『国際正義とは何か』と『多文化共生の社会への条件』で、コスモポリタニズムと国民国家の関係性が問い直されます。移民政策から国際正義まで理解が広がります。

資本主義とグローバル経済の未来をどう読むべき?

『資本主義が人類最高の発明である』でグローバル資本主義の利点を、『世界秩序が変わるとき』で新自由主義の限界を学べます。両者の視点で判断できます。