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生きる言葉
新潮社
むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル
ジャンル別
BookPicksユーザーのレビュー付きで117冊を厳選紹介
エッセイ・随筆は、著者の日常の気づきや人生経験を通じて、私たちの暮らしに深い思索をもたらすジャンルです。『生きる言葉』で言葉の本質を問い直し、『旅をする木』で自然との関係を再考する。日々の悩みや疑問に対して、多角的な視点からアプローチしてくれるこれらの作品は、人生をより豊かに、より深く生きるための手引きとなります。
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新潮社
むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル
2件
KADOKAWA
2件
文藝春秋
「近づきたい気持ちを行動に移す」時の対象へのにじり寄り方というか、ただの勢いだけでなく葛藤しながらもなんとか行動を起こし近づいていく
2件
幻冬舎
2件
山と溪谷社
ミニマリスト・シンプルライフ的な習慣が自然と身につくようになる
2件
集英社
音読で「声」と「記憶」が育った
2件
扶桑社
風のように速く読む乱読こそが、意外な発見(セレンディピティ)をもたらす
2件
講談社
遊びを仕事に変換していくワークライフブレンド感
2件
辰巳出版
全体を俯瞰し、流れを読める人は強いんだな、と感じた
2件
光文社
普段「当然」と見過ごしている暮らしのありようを、「美学」という眼鏡をかけて再考する
2件
大和書房
当たり前のことを、新鮮に納得してもらう。これってすごい。
2件
ダイヤモンド社
白水社
生きることそのものが最も偉大な事業である
講談社
親との旅を考えている人にとって、実用と共感の両方が詰まった一冊。
潮出版社
時々出会う「谷」にも結局は動じない。そうまるで山のように動じない。
集英社
まとまった価値観がアップデートされる瞬間は「人・旅・本」との出会いにあるが、この本にはそのエッセンスが全て詰まっている。
現代書館
流行や安直な常識、国家の横暴に対して敢然と反抗する気迫が漲っている
学研プラス
ほんとうの答え、真実は、いつも内側に隠されているのだから。
新潮社
読者をぐいぐいと惹きつける独自の文体がクセになりそう
朝日出版社
ギリギリアウトをセーフに。どうしようもない弱さを強さに。たまらん生きづらさをユーモアに。
二見書房
料理して、食べ、生きるのが人間であるわけですから
ポプラ社
人生の楽しさ5割増です
幻冬舎
人は皆、大河の一滴
グラフィック社
レシピを知るだけではない料理本の楽しみ方を再定義できる
河出書房新社
不条理や理不尽といった社会の「見えない敵」に、ペンで挑み続けた「記録」である
朝日出版社
独立系書店って、台湾でも元気なんだなと思った
講談社
毒の中の真実が、今の時代に響く
大和出版
安いからではなく、本当に欲しいから買。
NHK出版
この人の感性はすごい!
集英社
相手を小馬鹿にしているようで、愛のある言葉選びと、相手が引かずにもっと突っ込める自虐ネタ
童話屋
感受性が強いから、時にバカを見る。それでも、自分の感受性くらい、自分で大切にしていきたい
NHK出版
酒場放浪記にまさるとも劣らない熱量で低山について愛を語りながら歩いています
KADOKAWA
モノを究極まで吟味する。そして厳選されたモノを労り愛でて大事に大事にする
晶文社
ひとくちに自炊といっても、その様子は非常に多様である。
幻冬舎
上昇志向や自己実現が当然のように求められる今、「身の丈で生きる」という感覚に惹かれる
NEUTRAL COLORS
世の中に溢れる"仕事本"へのアンチテーゼのようでもある
集英社
本書は、単なるおいしさを追いかけるだけ、レシピの解説を読むだけではないと知る本です
文藝春秋
生活を軽視し、自らの生に無関心であることのツケを払ったのだ。
朝日新聞出版
ロイヤルホストでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービス、そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる1冊です。
KADOKAWA
手紙に込める思いは、デジタルでは伝えきれない温もりがある
大和書房
日常にほんの少しの非日常を加える。
KADOKAWA
親子旅行って意外とズレるんですよね
平凡社
「美容に興味はあるけど、女性向け雑誌はなんだか違う」と感じている男性におすすめしたい、リアルでやさしい美容入門
草思社
ガイドブックでも紹介されない様なローカルな街を訪れています
新潮社
訪れた場所を結んでいくと人生という名の星座が描かれるのです
笠間書院
奇想天外なイベントと著者の勢いに笑いが止まらない
朝日出版社
日本人であることを痛みと感じるのはつらいことでした
集英社
ダラダラして何が悪い
扶桑社
リトルモア
気づいたら言いくるめられています
文藝春秋
ご飯を軸によしなし事、どうでもいい事をつらつらと語り、軽快で楽しい本です
KADOKAWA
芸人として生きること。売れること。いわしさんの正直な思いが描かれていました
フィルムアート社
古本は前所有者の「思考や思想」が書き込みや折り目に現れてくる
朝日新聞出版
「どこまで行けるかは、どこまで犠牲にできるか」という問い
講談社
1人のアーティストの本音や裏側が余すところ無く本人がさらけ出しているのが、横尾本の特徴。
亜紀書房
隣人のための心の余裕があるからこそ気持ちのこもったプレゼントができる
幻冬舎
短歌と物語を同時に味わうからこそ生まれる音の余韻や沈み
筑摩書房
人の話に「ふむふむ」と耳を傾けて、それを誰かに伝える
中央公論新社
海に行かなくなって、何年が経つだろう。
文藝春秋
好きなモノだけに囲まれている
ホーム社
獣の世界への耽溺としてのラーメン的生活と、神世界への接近としての瞑想的生活
文藝春秋
過去と日常の人間臭さを描く
講談社
両手にいっぱい抱えていると、その手を誰かに差し出すことができない
集英社
そのままでいいし、まとめなくていいのかなと。
河出書房新社
頭で考えるよりは直観に従うタイプ
PLANETS/第二次惑星開発委員会
なぜ「母殺し」は難しいのか。
イースト・プレス
気軽な気持ちで手に取ってみたが、もはや専門書だ。
地球の歩き方
読むたびにその時々の気持ちによって、心に残る言葉が変わるのでしょう
大和書房
本当に好きなものを見極めて、家に迎えるものはじっくり選ぶ
双葉社
小説での美味しい描写にはすごく惹かれて、たとえそれが再現不可能であっても「作れるかも」と検索してみたり
光文社
街を歴史と芸術史から綿密に語る。
朝日新聞出版
初めて読んだ時の衝撃度は今でも忘れないほど印象深い本だった。
文藝春秋
彼はいつだって他人事で、自分自身の肌で感じたことに素直であろうとしている
筑摩書房
別の地方から入ってきたら違う呼び方であっただろうという話も面白い
のら書店
私たち日本人は「短く、響く言葉」を操る力を昔から持っています
集英社
ヤマザキさんのエッセイや対談は大好きで
岩波書店
一人でも完結する「読書」が「読書会」になる楽しさや面白さ
書肆侃侃房
ページにずっと短歌が並んでいる充足感と、小説を読んでいる時には出会わない文字の大きさにどこか気持ちがほぐれます。
朝日出版社
義理で「いいね」するよりも、自分の気持ちで書く方が、ずっと楽しい。
紀伊國屋書店
推しに似ている陛下が、推しの故郷で学んだ日々を書いた本
集英社
もっと自由でいいんだなぁという気持ちになります
本の雑誌社
人が何に期待し、言葉は何を喚起し、何を隠すのか
PHP研究所
言葉の裏にある、大阪人のサービス精神と粋な心が見えてくるんです
中央公論新社
拍手のタイミングをバッチリ教えてくれるのが本著です
講談社
表現の選び方があまりにも的確で、言語化力の固まりだ。
青土社
「壊れやすい本を作りたい」というのが著者の考え
ナナロク社
31文字あれば人の心は動かせる。
文藝春秋
短歌は短いからこその広がりがあって、短いからこその密度がある
主婦と生活社
「積ん読」という言葉は、他言語にないらしい
ワニブックス
「人と比べて、何になる?」
サンクチュアリ出版
「お金のためは回り回って自分のため。」
祥伝社
東京には梅田や難波みたいな"まち"が10個とか20個あるで
河出書房新社
アフタヌーンティー好きだけでなく、歴史好き、イギリス好き、芸術好きでも楽しめる
扶桑社
旅行前の手提げ袋に入れていきたい本です。
中央公論新社
家族以外の人に読まれることを当初は想定していなかったであろうが故に自由奔放に書かれた、あの独特のタッチを再び堪能することが出来ました。
光文社
イタリア人がどんなにローカルなつながりを大事にするか、イタリア人らしい価値観とはどんなものなのかということを知ることが出来ました。
サンマーク出版
落語には人殺しは出てこない。不忠臣にもあたたかい眼差しを向ける。
河出書房新社
人はもっと好きなことのために人生を使って自由に生きていいはずだよなと感じた
文藝春秋
思わずにんまりしてしまう考察
文化学園 文化出版局
命のスープを作る人として知られています
文藝春秋
痛快、軽快、爽快。三拍子そろって、読むと元気が出る
亜紀書房
「場の編集」とあり、メディアのメタファーで経営している点がとくに興味深かった
河出書房新社
巨匠ならではの、世界を股にかけたスケール感あふれるエピソード
KADOKAWA
フワッと浮いては消える不安感など、だましだまし。人生、それでいいのかなと
KADOKAWA
「へー知らなかった」なうんちく満載で面白かったです
新潮社
この二人の交流について、状況証拠をもとに考察した内容で、とてもロマンに溢れてます
新潮社
顧客一人一人の顔を思い浮かべ、彼らを喜ばせる為、あえて小さく事業する
PHP研究所
神話や民話と同様に「継承されてきたもの」として面白い
ライツ社
言葉が埋もれがちな時代ではありますが、素敵な言葉にたくさん触れて、そして言葉を発するときは丁寧さを大事にしたい
時事通信出版局
著名ライターさんが圧倒的な熱意で少女小説を紹介しまくる胸熱な本。
双葉社
過酷な社会環境で有りながらも、そこで暮らす人々の生活を現地の食事情と共に知ることが出来ます
幻冬舎
年齢にとらわれず、自分らしく楽しむスタイル
中央公論新社
読まれているものではなく、読まれていないものを、という著者の姿勢
文藝春秋
大きな視野で小さなことをする
東洋経済新報社
25年前のおとながどんなことを考えていたのか。
文藝春秋
ださいことをださいまま書ける。
現代企画室
森の中の秘密は、幸せのきっぷがあれば入れる場所。そこまでは地下鉄で行く
『生きる言葉』は歌人・俵万智による言葉をめぐる考察で、AI、ドラマ、言語学など多角的なテーマを扱い、現代的で読みやすくおすすめです。
『旅をする木』はアラスカの風景と生き方を優しい文体で描き、自然愛と暮らしの実感が心に響く一冊です。
『乱読のセレンディピティ』は「思考の整理学」の著者が、乱読と忘却の効用を説き、創造性を高める読書法を提案しています。
『さみしくてごめん』は戦争や対話、人間関係といった当たり前のことを改めて問い直す哲学エッセイです。
『「ふつうの暮らし」を美学する』は家での生活行為に隠れた美を見出す「日常美学」を入門的に解説した作品です。
『人生、山あり"時々"谷あり』は女性登山家・田部井淳子のエベレスト登頂の経験を描いた原案エッセイです。
『母とヨーロッパへ行く』は10年続く母娘の旅を通じ、実用的な旅のテクニックと人生観を同時に学べます。