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エッセイ・随筆のおすすめ本117選

BookPicksユーザーのレビュー付きで117冊を厳選紹介

エッセイ・随筆は、著者の日常の気づきや人生経験を通じて、私たちの暮らしに深い思索をもたらすジャンルです。『生きる言葉』で言葉の本質を問い直し、『旅をする木』で自然との関係を再考する。日々の悩みや疑問に対して、多角的な視点からアプローチしてくれるこれらの作品は、人生をより豊かに、より深く生きるための手引きとなります。

エッセイ・随筆のおすすめ本 TOP 10

  1. 生きる言葉 新潮社
  2. クラフトビール入門 飲みながら考えるビール業界と社会 KADOKAWA
  3. 旅をする木 文藝春秋
  4. 無名 幻冬舎
  5. ウルトラライトハイキング 山と溪谷社
  6. 動物たちは何をしゃべっているのか? 集英社
  7. 乱読のセレンディピティ 扶桑社
  8. MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY 講談社
  9. 漫才過剰考察 辰巳出版
  10. 「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門 光文社
並び替え:
『生きる言葉』の書影 4件

生きる言葉

新潮社

むっちゃ夢中とことん得意どこまでも努力できればプロフェッショナル

渡辺 祐真 作家・書評家・ゲームクリエイター
『旅をする木』の書影 2件

旅をする木

文藝春秋

「近づきたい気持ちを行動に移す」時の対象へのにじり寄り方というか、ただの勢いだけでなく葛藤しながらもなんとか行動を起こし近づいていく

小川 祐太 NewsPicks Product Manager
『乱読のセレンディピティ』の書影 2件

乱読のセレンディピティ

扶桑社

風のように速く読む乱読こそが、意外な発見(セレンディピティ)をもたらす

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『漫才過剰考察』の書影 2件

漫才過剰考察

辰巳出版

全体を俯瞰し、流れを読める人は強いんだな、と感じた

難波 美和 IT・ウェブ広告 プロダクトオペレーションズマネージャー
無境界の人

無境界の人

集英社

まとまった価値観がアップデートされる瞬間は「人・旅・本」との出会いにあるが、この本にはそのエッセンスが全て詰まっている。

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『土を喰らう十二ヵ月の台所』の書影

土を喰らう十二ヵ月の台所

二見書房

料理して、食べ、生きるのが人間であるわけですから

綛谷 久美 株式会社EDIT LIFE YOKOBOW代表│(社)日本ガストロノミー協会理事│食の熱中小学校教頭 書籍企画編集/商業出版プロデューサー
『おんなのことば』の書影

おんなのことば

童話屋

感受性が強いから、時にバカを見る。それでも、自分の感受性くらい、自分で大切にしていきたい

栗秋 美穂
『世界自炊紀行』の書影

世界自炊紀行

晶文社

ひとくちに自炊といっても、その様子は非常に多様である。

庄子 錬 株式会社エニーソウル 代表取締役/編集者
『人間の分際』の書影

人間の分際

幻冬舎

上昇志向や自己実現が当然のように求められる今、「身の丈で生きる」という感覚に惹かれる

栗秋 美穂
『食の本 ある料理人の読書録』の書影

食の本 ある料理人の読書録

集英社

本書は、単なるおいしさを追いかけるだけ、レシピの解説を読むだけではないと知る本です

綛谷 久美 株式会社EDIT LIFE YOKOBOW代表│(社)日本ガストロノミー協会理事│食の熱中小学校教頭 書籍企画編集/商業出版プロデューサー
『地上に星座をつくる』の書影

地上に星座をつくる

新潮社

訪れた場所を結んでいくと人生という名の星座が描かれるのです

長谷川 一英 株式会社E&K Associates 代表/青山学院大学大学院 非常勤講師
『十皿の料理』の書影

十皿の料理

朝日出版社

日本人であることを痛みと感じるのはつらいことでした

小島 舞子 株式会社クラフター 代表取締役
『贈り物の本』の書影

贈り物の本

亜紀書房

隣人のための心の余裕があるからこそ気持ちのこもったプレゼントができる

紀伊國屋書店 梅田本店 公式アカウント
『ラーメンと瞑想』の書影

ラーメンと瞑想

ホーム社

獣の世界への耽溺としてのラーメン的生活と、神世界への接近としての瞑想的生活

長谷川 リョー 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 ライター・編集者
『虎のたましい人魚の涙』の書影

虎のたましい人魚の涙

講談社

両手にいっぱい抱えていると、その手を誰かに差し出すことができない

水野 佑佳 名古屋大学大学院情報学研究科 M1 / TMI卓越大学院プログラム履修生 心理・認知科学専攻
『ランチのアッコちゃん』の書影

ランチのアッコちゃん

双葉社

小説での美味しい描写にはすごく惹かれて、たとえそれが再現不可能であっても「作れるかも」と検索してみたり

栗秋 美穂
『ちるとしふと』の書影

ちるとしふと

書肆侃侃房

ページにずっと短歌が並んでいる充足感と、小説を読んでいる時には出会わない文字の大きさにどこか気持ちがほぐれます。

紀伊國屋書店 梅田本店 公式アカウント
『呟きの遠吠え』の書影

呟きの遠吠え

青土社

「壊れやすい本を作りたい」というのが著者の考え

豊岡 愛美 NewsPicks 編集プロデューサー
『積ん読の本』の書影

積ん読の本

主婦と生活社

「積ん読」という言葉は、他言語にないらしい

井筒 陸也 株式会社Criacao / Criacao Shinjuku 広報室・クリエイティブ室 室長
『生命と時間のあいだ』の書影

生命と時間のあいだ

新潮社

この二人の交流について、状況証拠をもとに考察した内容で、とてもロマンに溢れてます

中里 基 ユーザベース 上席執行役員 NewsPicks COO / CHRO
『毎日読みたい365日の広告コピー』の書影

毎日読みたい365日の広告コピー

ライツ社

言葉が埋もれがちな時代ではありますが、素敵な言葉にたくさん触れて、そして言葉を発するときは丁寧さを大事にしたい

岡崎 友香 Uzabase,inc. / NewsPicks Brand Design Div. Account Producer
『うちに食べにきませんか』の書影

うちに食べにきませんか

双葉社

過酷な社会環境で有りながらも、そこで暮らす人々の生活を現地の食事情と共に知ることが出来ます

遠藤 雅巳 食品メーカー 情報処理安全確保支援士 登録番号 第018854号

よくある質問

エッセイ・随筆で最もおすすめの本は?

『生きる言葉』は歌人・俵万智による言葉をめぐる考察で、AI、ドラマ、言語学など多角的なテーマを扱い、現代的で読みやすくおすすめです。

自然に癒されたい人向けのエッセイは?

『旅をする木』はアラスカの風景と生き方を優しい文体で描き、自然愛と暮らしの実感が心に響く一冊です。

読書や思考術について学べるエッセイは?

『乱読のセレンディピティ』は「思考の整理学」の著者が、乱読と忘却の効用を説き、創造性を高める読書法を提案しています。

人生哲学を考え直したい時は?

『さみしくてごめん』は戦争や対話、人間関係といった当たり前のことを改めて問い直す哲学エッセイです。

日常生活の美しさに気づくエッセイは?

『「ふつうの暮らし」を美学する』は家での生活行為に隠れた美を見出す「日常美学」を入門的に解説した作品です。

冒険心や挑戦の物語を読みたい時は?

『人生、山あり"時々"谷あり』は女性登山家・田部井淳子のエベレスト登頂の経験を描いた原案エッセイです。

旅行エッセイでプラクティカルな知識も欲しい場合は?

『母とヨーロッパへ行く』は10年続く母娘の旅を通じ、実用的な旅のテクニックと人生観を同時に学べます。