4件
異文化理解力 相手と自分の真意がわかるビジネスパーソン必須の教養
英治出版
自国の文化は強い特徴を持っているのに、そのなかにいるときはまったく目に見えませんでした
世界を知る
BookPicksユーザーのレビュー付きで67冊を厳選紹介
世界中の価値観、文化、思考様式がこれほど異なるのはなぜか。ビジネスの現場で文化摩擦に直面したり、海外ドラマを見て国民性の違いに気づいたり、SNSで排外主義を目にしたり—現代人は日々、異文化との接点を避けられません。本テーマでは、『異文化理解力』や『WEIRD』といった理論書から、実体験を通じた紀行文学まで、異なる視点から世界を理解するための入門書を集めました。自分たちの「あたりまえ」を問い直す読書体験を始めましょう。
4件
英治出版
自国の文化は強い特徴を持っているのに、そのなかにいるときはまったく目に見えませんでした
2件
小学館
あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ
2件
KADOKAWA
自分が当たり前に守られてきた権利と自由に少しでも自覚的になれる本
2件
白揚社
欧米のほとんどの研究者が対象とするサンプルはWIRDであり、そんな偏ったデータでは、ヒト一般の行動を分析したとはいえないのでは?
2件
新潮社
特権階級だった白人がどんどんその権益を失い、貧しくなっている
2件
早川書房
SF物語が現在や過去を逆照射し、僕らが忘れたり、失いかけている価値観に想いを巡らせてくれる
2件
大和書房
「暗黙のルールが音もなく機能する仕組み」を知ったことで、ようやく腑に落ちた
2件
筑摩書房
西洋視点に晒されやすい日本で、この本を読む意義は大きい
東京大学出版会
日本人の言う多文化共生がいかに虚像か、ファクトに基づいて徹底的に批判されています
亜紀書房
自然に向き合う必要が有りそうです
星海社
北海道ほどの土地に豊かに咲く自然と都市の観光地が紹介される
PHP研究所
口噛み酒を起源としてどのように進化していったのか、米の種類はなぜ食べて美味しいコシヒカリやササニシキではないのか
早川書房
集中力が途切れない程のドラマティックな展開
PHP研究所
手ぶらこそが、彼の行う「ボランティア」
亜紀書房
「ちょっとしたズレ感」みたいなものが微笑ましく
朝日出版社
独立系書店って、台湾でも元気なんだなと思った
小学館集英社プロダクション
スーパーマンは常に虐げられる側に立ち、優しく味方してくれる存在
三才ブックス
歴史も現代も学べる一冊
Type Slowly
ド直球に書かれている。
明石書店
「黄色い肌」というイメージは、科学を装った分類学によって作られたものだということが明らかにされている
地球の歩き方
ディズニーが好きな自分を全肯定されたような気持ちになる本
毎日新聞出版
それぞれに面白い歴史があります
じゃこめてい出版
読んだ人によって感想が違う不思議な絵本です
佼成出版社
絵本で歴史を知ることが出来ます。
書肆侃侃房
取るに足らないものを頭や心の中に「地図」として置くと、それが自然と自身の内面と向き合う事となり、ぶれない気持ちが出来上がっている。
東海教育研究所
本で自分の行動が変わっていくことが感じられる、貴重な一冊
笠間書院
奇想天外なイベントと著者の勢いに笑いが止まらない
朝日出版社
日本人であることを痛みと感じるのはつらいことでした
ミシマ社
日本にいるとなかなか感じられませんので勉強になりました
国書刊行会
文体自体が酔っ払っているので、酒を飲みながら独り読むことをオススメします。
集英社
イスラムの考え方の中に今後の人類世界を良くするためのヒントがあるようにも思わされました
ポプラ社
ファスト情報では得られない、深さによる腹落ちと納得感
PARCO出版
もはや写真集というより
新潮社
『手仕事』に対する愛情と誇り。それをとても大事にしている事が本の中からも伝わります
筑摩書房
静かに心の余白を取り戻させてくれるような本です
春秋社
想像もつかないような方法でビジネスを展開して、生きているのか、その一端を知ることができます
九州大学出版会
私たちが「こうであるべき」と信じ込んでいるものが実は社会の呪いなのだということを様々な形で見せてくださる
大和書房
当然の人権が剥奪された現状が続いてることが分かります
明日香出版社
タイという国の「OS(基盤となる考え方)」を理解するための実用書
明石書店
科学的には無効でも、政治的、社会的現実として人種は存在する。
日経BP社
フランス人のプライドとアメリカ人の夢がぶつかった、1976年にパリで行われたワインのブラインドテイスティング
筑摩書房
当たり前すぎて見えなくなっている枠組みを見つけさせてくれる本。
みすず書房
虚構を信じることでホモサピエンスは地球を支配したが、そのことによってわれわれは不幸になっているのではないか
地球の歩き方
読むたびにその時々の気持ちによって、心に残る言葉が変わるのでしょう
光文社
街を歴史と芸術史から綿密に語る。
在野社
自分の性別に違和感があると言う事態にまつわる多様な感情がしっとりと描かれている
小学館
人生を楽しめよ、カポ
筑摩書房
別の地方から入ってきたら違う呼び方であっただろうという話も面白い
KADOKAWA
なんとなく持っているイメージに色が付き、しかも認識がひっくり返る、なんてこともあるかもですよ
ダイヤモンド社
本当は教えたくないほどの良書です
原書房
繊細で今風なイラストと軽快な文章でパラパラと読み進める
亜紀書房
旅行ガイドブックには書かれていない"今の"香港
紀伊國屋書店
推しに似ている陛下が、推しの故郷で学んだ日々を書いた本
中央公論新社
拍手のタイミングをバッチリ教えてくれるのが本著です
講談社
なぜ人々は移動するのか。
光文社
未来のために暮らすのではなく、その日のために暮らす
紀伊國屋書店
「こころ」は人と人のあいだ、つまりは社会的な経験や他者とのコミュニケーションを通じて生まれるもの
光文社
イタリア人がどんなにローカルなつながりを大事にするか、イタリア人らしい価値観とはどんなものなのかということを知ることが出来ました。
北海道新聞社
男の執着と、それを愛と思い込もうとする描写が見事。
大和出版
冬は殆ど家で過ごす家庭も多い人々が、インテリでなぜ、あんなにも派手なものを取り入れているのか分かったような気がしました
晶文社
分け与えられる余力がある人が、もっていない人を助けるしかないんや
文藝春秋
台湾の豊かな食文化や様々な土地にも触れられており
集英社
ヒトラーは、バシャール・アサドよりも寛大だったと私は思う
文藝春秋
ベトナム好き日本人として知っておきたい
明石書店
新興国を理解するにはスタートアップは必須。人々の生活、そして経済を大きく変革しています。
双葉社
過酷な社会環境で有りながらも、そこで暮らす人々の生活を現地の食事情と共に知ることが出来ます
新潮社
辺境は模倣によって中心の文脈をずらし、その「ねじれ」から独自の進化を遂げる
『異文化理解力』がおすすめです。著者の「カルチャーマップ」という実践的フレームワークを通じて、日本を含む8つの文化軸を理解でき、ビジネスパーソンから一般読者まで幅広く活用できます。
『自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門』がおすすめ。「なぜ他者に冷たくなるのか」といった身近な問いから、人間の無意識の構造までを掘り下げ、学問への入口としては最適です。
『アフリカ哲学全史』と『多文化共生の社会への条件』の2冊が適しています。前者はアフリカ人による独自の思想史を、後者は日本の移民政策の矛盾を、ファクトに基づいて問い直しています。
『英国一家、日本を食べる』や『台北裁判』がおすすめ。異なる文化背景を持つ人物の視点を通じて、食や街、人間関係の「ちょっとしたズレ」を微笑ましく、自然に理解できます。
『異文化理解力』は必読ですが、加えて『世界のビジネスエリートが大注目!教養として知りたい日本酒』のように、日本文化を世界に発信する視点も重要です。
『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』がおすすめです。西洋中心的な心理学の限界を指摘し、経済繁栄や民主制といった社会条件が人々の価値観をいかに形作るかを科学的に解明しています。
『女の子がいる場所は』は、サウジアラビア、モロッコ、インドの少女たちの現実をマンガで描きながら、日本の問題も浮き彫りにします。性別による不平等を世界規模で考えさせられます。
『森は考える 人間的なるものを超えた人類学』は、マーケティングツール化した人類学に対する異議申し立てを含み、データ化できない人間の複雑性を問い直す革新的な一冊です。