17件
FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
日経BP
データが生成される過程には数多くの変動要因やバイアスが存在するため、「そのデータはどのように生成されたのか?」を考えることが大切です
思考法・教養
BookPicksユーザーのレビュー付きで273冊を厳選紹介
世の中に溢れる情報と意見の中で、本当のことを見分けられていますか?批判的思考とは、データや根拠を重視し、先入観に頼らず物事の本質を問う力です。AIの時代だからこそ、人間にしかできない思考力が求められます。『FACTFULNESS』から『RANGE』まで、世界を正しく認識し、より良い判断ができる273冊を集めました。
17件
日経BP
データが生成される過程には数多くの変動要因やバイアスが存在するため、「そのデータはどのように生成されたのか?」を考えることが大切です
10件
ダイヤモンド社
問うことに目覚め、問いを客観化する。問題を状況から分離。
9件
英治出版
ツリーを使えば、全体構造と細部のディテールまでを一目で把握できます
7件
早川書房
社会全体の幸福を最大化するという考え方の危うさを示しています
7件
文藝春秋
人間は理性50%本能50%くらいがやっとなんだと思います。本能50%は主に性欲です
6件
dZERO
世の中の「永遠の議論」の大部分は「どの階層の話をしているか」という視点が抜け落ちたまま進むためかみ合わない
4件
PHP研究所
考察=作者が隠している答えを求める行為
4件
早川書房
人間がなぜ不合理な判断や行動を取ってしまうのか
4件
日経BP 日本経済新聞出版
知識武装し経験を積むほど判断を誤る
4件
文藝春秋
その場の空気に水を差す言動を僕は幼い頃から無意識に、実は意識的にやり続けてきたのです
4件
東洋経済新報社
ストーリーがニッポンを滅ぼす。
4件
トランスビュー
同じことを考えている方が世の中にいる
4件
ニューズピックス
多くの排他性は「無理解」から生まれます。
日経BP
多様な経験が創造性や問題解決能力を高める
3件
朝日新聞出版
「正しさ」すらも常に訂正可能であり、その柔軟性こそが知性の力である
3件
青春出版社
人間の本質にダイレクトに触れてくる
3件
三笠書房
発想を変える、思い込みを手放すことは相当に難しい
3件
かんき出版
考えること=広げること+深めること
3件
ディスカヴァー・トゥエンティワン
退屈や不安から気をそらすためにしていることについて、図星すぎて、ビクッとした
3件
祥伝社
知るとは、自分が変わること
3件
イースト・プレス
積読を読書術として肯定
3件
日経BP
3件
大和書房
3件
光文社
3件
中央公論新社
「安心」と「信頼」の違いを、社会心理学と進化ゲーム理論の両面から鮮やかに解き明かした不朽の名著
3件
岩波書店
仕事のための仕事、組織のための仕事は減らそう
3件
文藝春秋
何が当たり前かは、実は思っている以上に違っている
2件
どく社
信じられないぐらい読みやすく「能力主義」の呪縛を解いてくれる本
2件
朝日出版社
「好きなように見る」と「知識をもって見る」の間にあるのが「観察」
2件
技術評論社
騙されない力は、変化の速い時代を生き抜く必須スキルと言えるだろう
2件
Type Slowly
2件
小学館
反証に対してオープンであれば防げた悲劇
2件
PHP研究所
抽象的な世界が見えている人には具体的な世界も見えるが、その逆は無い
2件
筑摩書房
人間が共生しながら生きる意義を持つための道具こそを、国や企業は生み出すべき
2件
中央公論新社
理性しかない理性の極致が狂人である
2件
NHK出版
なぜ一人ひとりは前向きなのに、組織になると後ろ向きになるのか?
2件
ダイヤモンド社
なぜダイバーシティが必要なのか?なぜオールドボーイズクラブは危険なのか?という事が分かりやすく伝わる
2件
鹿島出版会
機械的かつ効率的な都市への批判、それに対する都市の多様性の魅力が鮮やかかつ具体的に示されています
2件
講談社
現象(結果)から原因を探る問題を逆問題として認識される
2件
株式会社アルク
「チーズを食べるとベッドのシーツに絡まって死ぬ!」
2件
PHP研究所
期日内に目的・最終ゴールに達成する最短コースを頭のなかで描き、その制約のなかで最高のパフォーマンスを出す
2件
講談社
2件
筑摩書房
「アド」「メタ」「練度」のようなふわっとしていた部分が言語化されてクリアになりいろんな見方で楽しめました。
2件
筑摩書房
いかにしてテーマとなる問いを見つけるか?その具体的な方法が書かれている。
2件
文藝春秋
因果推論を理解することは、マーケティング、政策決定、医療など、あらゆる分野での判断の精度を高める鍵になるでしょう。
2件
早川書房
一見専門的で間違えようがない場面でノイズが発生する
2件
白水社
集団が下す決定には、外から見ると信じられないようなものがある
2件
KADOKAWA
人を動かすには説得よりは納得、納得よりは共感
2件
ディスカヴァー・トゥエンティワン
脇道や寄り道は問いの筋肉を鍛える
2件
毎日新聞出版
現実に起きた無数の要素を取捨選択して、因果関係や時系列としてそれらを整理する。そうすることで初めて何が起きたか納得できるのだ
2件
亜紀書房
医学書院
身体のエラーとして考える
2件
岩波書店
日本の民主主義は、女性のいない民主主義である
2件
講談社
「ポジショントークから日記へ」
2件
講談社
理解できないことを無理に「理解しようとしない」勇気や、物語に還元できない断片的な声を「断片のまま」受容する想像力
2件
大和書房
「暗黙のルールが音もなく機能する仕組み」を知ったことで、ようやく腑に落ちた
2件
朝日出版社
人と人が話をする・聞くには、何かしらの理由やモノが必要
2件
ディスカヴァー・トゥエンティワン
失敗したものの責任の取り方である、ということを多くの人が学ばなけれはいけない
2件
東洋経済新報社
はじめは、時間(昔)ではなく、場所(故郷)に向けられた感情だったのです
2件
みすず書房
あまりにちっちゃくて見えない
2件
小学館
恐ろしい漫画だと思いました
2件
朝日新聞出版
「よりよい社会」を目指して——なんて口先だけで、実際は「選別的、排他的で失敗を許さない社会、一部の人の特権を維持継続していくシステムを強化しているのではないか?」
2件
かんき出版
疑う思考は、情報に流されず、自分の頭で考え抜く力を高め、複雑な現代社会でより確からしい答えを導き出すための重要なスキル
2件
筑摩書房
西洋視点に晒されやすい日本で、この本を読む意義は大きい
2件
河出書房新社
一見すると公平に見える社会も、実は特定の人だけを基準に設計されていることに気づく
2件
大月書店
読み終わった後にはすっとパズルが溶けたような気分になる
2件
東洋経済新報社
論理だけではない思考の枠組みを超えるための発想、視点を得られます
ダイヤモンド社
考え抜く過程にあります
イースト・プレス
多くの人に「認知の歪み」があり、適切に理解する人が増えることも重要かなと思い
文藝春秋
いくつもの撚り糸を思考の編集点によってアプローチする、そのオリジナルな眼差しこそ人間が専有する知である
亜紀書房
自然に向き合う必要が有りそうです
プレジデント社
図が豊富で難しい概念がとても理解しやすいです。
早川書房
知識は個人ではなく、コミュニティの中にある
亜紀書房
脳がバラバラに見えるものを1つに統合して理解することが「意識」である
講談社
患者が医療の主語になるための実践知が詰まっています
紀伊國屋書店出版部
人の脳はモザイクである
読書人
アジア人が「技術」や「意味の場」といった観点で貢献していることがこの論集から分かりました。
新潮社
じっさいにやろうとするとものすごく難しい思考プロセスの「肌触り」を感じることができる本
亜紀書房
仕組みの構造を捉える力が養われる
晶文社
技術とは儲けの道具ではないのだから。
筑摩書房
僕らが日常的に使っている「〇〇力」というのは虚構であり、そんなものは存在しない
春秋社
自由の価値と、経済政策と政治体制の関係を考えるうえで非常に重要な古典。
筑摩書房
責任という言葉を安易に使わないようになった。
太田出版
我々の身近にいつでも起こりうる(かもしれないとリアルに想像できる)
河出書房新社
経済学は、愛の節約を研究する学問だ
文藝春秋
従来の「大きな物語」が崩壊した現代において、テクノ・リバタリアニズムこそが唯一世界を変えうる思想になったと断言します
NHK出版
現代社会の危機的な狂乱を一歩引いて考え直すきっかけというかヒントを与えてくれた
PHP研究所
常に自問自答を忘れない姿勢の重要性
東洋経済新報社
漫然と文字面を追っていても内容なんか頭に残らない
中央公論新社
長い文章を読み通し、理解できるのは、決して当たり前の能力ではない。むしろ特殊能力だ。
文藝春秋
社会の「岐路」にはっとさせられる作品。フィクションの力がみなぎる
法政大学出版局
実は人間同士は分断されて「社会」という名の下に生きづらくなっているのかもしれません
河出書房新社
非意味的な切断が走る「複数のめちゃくちゃによるコラージュ」として描き直す視座
PHP研究所
知識が多くなると、自分で考えることをやめてしまう
筑摩書房
理論と実験はまったく異なる世界を知るための方法である
筑摩書房
批評に触れた人が、読む前よりも対象とする作品や作者についてもっと興味深いと思ってくれればそれは良い批評だ
PHP研究所
バイアスに惑わされず自分がどの働き方を選びたいか決定するために、世の潮流を掴みたい方はぜひ
日経BP 日本経済新聞出版本部
人が多くの時間をかけて形式知化したものをまとめたのが書籍
プレジデント社
大事なのは、圧倒的に「その場」に自分を没頭させること。
原書房
一言で表すなら昆虫食版FACTFULNESS。
朝倉書店
回帰モデルを使っている研究者の多くが興味をもっているのは実際には因果効果であろう
ゲンロン
観光客という存在が中途半端で不安定で、ふわふわしていることがこの時代においては逆に考えるべき重要なポイント
ダイヤモンド社
ファイナンス理論の奥深さが良くわかる一冊でした
太田出版
戦後の日本人たちが、縄文時代に対してどのような理想を抱いてきたかを検証する
金子書房
人のココロはおいてけぼりになるはず
商事法務
法的グレーゾーンを単なるリスクと捉えるか、あるいは先行者利益を得るための戦略的領域と捉えるか
太郎次郎社エディタス
何を優先するのか、何を犠牲にするのかが迫られる
文藝春秋
人は自分でも気づかないうちに、この「空気」という厄介者に支配されている
平凡社
インターネットSNSの登場によりオルテガ的な大衆がこれまで以上にかつてないほどに権力を持つようになってしまった
岩波書店
個人のHistoryを書いてやろうなどと意気込まず、日々書いていったのが自分
河出書房新社
常に何故、に思考を巡らせる心地良さを感じたい人におすすめです
大和書房
物事を一歩引いて客観的に観察する、という事はタイパやコスパを意識しすぎる現代人にとって、重要
ダイヤモンド社
「クセになる禅問答」と名付けられたのは、思考の習性を揺さぶり、考えること自体をクセにしてしまう力があるから
講談社
共感に振り回されないようにすることも大切ですね
集英社
単純にストーリーとして面白く、ヒーローものとして純粋に楽しめる建て付けをこしらえつつも、人の価値観に問いかけるような深さも持った作品
大和書房
「自分の脳を常に試す」ことが「学び」にとって大切
文藝春秋
章末の写真が読者にむけられた謎になっており、体験できる要素がありとても楽しめました
早川書房
トランプは民主主義の破壊者でなければ、アメリカの救世主でもなく、ただの純粋で寂しがり屋なおじさん
文藝春秋
ナラティブをもつディスインフォメーションは人の心にダイレクトに訴えかける力をもっています
ダイヤモンド社
世界の経済・政治を動かす巨大組織の「光と影」を冷静に分析した、読み応えのあるルポルタージュ
光文社
頭の柔らかい人は、常識がただの仮説にすぎないことを知っています
青土社
日本に何人か生まれたドゥルージアンによる格闘の記録でもある
河出書房新社
すごく面白い本でした
人文書院
正当なドイツロマン主義の流れからのマルクス・ガブリエルとして捉えてみると面白い
三笠書房
「情報を捨てる」勇気は大事ですね。ビジネスにおいては、とくに
小学館
もうちょっと早くこの書籍に出会いたかったです
みすず書房
企業は自社の労働者に自律を求めるが、それでいて企業文化には同調してほしいと思っている
集英社
情報や知識の格差を背景に経済的・心理的に脆弱な「カモられる人々」がどのように搾取されているのか
光文社
どれだけ分かっているつもりでいても、本当に「知り尽くす」ことはできない。
光文社
「社会的雪崩」—個人の「正しさ」の追求は、かえって個人、組織、社会を次々に瓦解させていく
白水社
自己の世界観を見つめ直す、神秘がぎっしりと詰まっている秀作な短編集
白水社
生まれた頃から当たり前に存在していた権利が、なぜ自由と平和のための唯一の方法なのか教えてくれます。
アスコム
自分の脳と、相手の脳が見ている世界は違う
筑摩書房
take」するか、お互いが「trade」するかの二つがあり、後者だけが人間に行えること
青弓社
小さい頃から見ていたテレビドラマ、バラエティ番組は、そのトンマナや演出があまりにも「自然」に感じてしまい、そのトンマナが視聴者に内面化されています
紀伊國屋書店
広告はもっと真実や創造性を促すための装置として使われるべきだと論じています
岩波書店
「いや、良いことなんてほとんどしてねえ」ということが書かれている
星海社
民主主義のオルタナティブに関する話題が、私にとって最も興味を引いた記述です
NHK出版
世界に対する自分の見方を変えてくれる本
有斐閣
一見すると不合理に見える他者の言動であっても、その他者にとっては合理性というものがある
御茶の水書房
哲学の脱構築、哲学の終焉を大陸系&英米系哲学の外側からアジテートしたもの
柏書房
必要なのは、思いこむのではなく尋ねること。導くのではなく従うこと。
有斐閣
『ざっと読んで、内容や講義の仕方についてイメージをつかむ』ことだそうです。
朝日出版社
分かるようで分からない今西進化論
春秋社
責任とは物語と表裏一体なのだ
筑摩書房
1冊の全体像を把握して、本棚にしまっておく。必要な時に取り出す準備ができていればいいのではないか
柏書房
「腐ったりんご」と呼ぶには到底多すぎる事件の統計
新潮社
賢いひとほど陰謀論にはまると取り返しがつかなくなる
早川書房
「私たちは運動するように進化してきたわけではない」
法政大学出版局
多様な本質が存在することを先ず認識し、その上で絶対的ではないよりよいものが選ばれる
PHP研究所
社会に出てから一番使えるのは、確率統計の考え方
二見書房
感情論によらず戦争というものを本質的に理解できる非常に素晴らしい書籍
ビジネス社
約2500年前のものだから、古さもあると同時に、ギョッとするような新しさもある
光文社
アートのシステムから逸脱する部外者であるということは、むしろアートが本来持つべき自由さと奔放さを意味しているのではないだろうか
ダイヤモンド社
子育てに関する思い込みを、エビデンスを使って考え直す機会を与えてくれた名著
名古屋大学出版会
信念を探求することは諦めてはいけないことを、2000年に主張してます
ゲンロン
訂正可能性というものを失ってしまうとそれは全体主義に陥ってしまう
中央公論新社
難しいテーマをたとえ、アートに詳しくない人間にも興味深く思える形で書き進めている
山川出版社
ここ数年でトップ3に入る歴史の新しい真実を突きつける本です
ちとせプレス
科学否定は個人の資質ではなく、人間が持つ普遍的な弱さから生まれます
白揚社
パクりでしかない茂木健一郎を読むくらいなら本家を読むべし
ディスカヴァー・トゥエンティワン
目から鱗で過ぎてもはや拾いきれないレベル
平凡社
江戸時代の旅行、宗教観も分かる一冊だ
みすず書房
情報の表面を撫でただけでしかないんだな
河出書房新社
一人の人間が紡ぐ言葉や読書という営みが、那由多の歴史の中で決して無意味ではない
日経BP 日本経済新聞出版
バイアスは全て悪なのではなく、人間が生きていくために必要なスキルでもある
講談社
ニーチェの解説書として、ニーチェを(ほぼ)全面的に擁護する立場で書かれた
クロスメディア・パブリッシング
問題の本質は「人」ではなく「思い込みや仕組み」にあると説き、誰もが前向きに組織を変えていける勇気を与えてくれます。
中央公論新社
実証的で現象をリアルにとらえている点でとても勉強になりました。
河出書房新社
言葉を手にしていく感覚をまざまざと刻印してくれた一冊。
中央公論新社
ひとりの哲学者のデビュー作であり集大成
講談社
個々人が思索の裏付けを持った行動をとることの重要性を静かに訴えかける一冊
紀伊國屋書店
象(直観)の乗り手(理性)はあくまでも、象に支えるために進化してきた
文藝春秋
言語化されづらいテーマほど、本のような長い文章の中でその輪郭や概念に触れること
新曜社
単一の物差しでは世界を理解しきれない時代になっています
みすず書房
有り合わせのものを組み合わせて、即興で新しい意味を見出していく
NHK出版
市場の均衡や最適化の仕組みが現実には有り得ない
慶應義塾大学出版会
フェミニズムそのものが、ジェンダーの間でつくられた境界線を消そうとしてきたものであるのに対し、トランス排除派はその境界線を引き直そうとしている。
KADOKAWA
知識がないというのはある意味罪深いものなのだ
講談社
パラダイムから、資本家も巻き込んだ技術方式へのベット
日本経済新聞出版社
答えではなく、"考える筋力"を育てる対話
講談社
どちらの世界からも批判される思考は、実直な実践・行為者が引き継がなければいけない
光文社
じっくり考える時間を意図的に取ることで、ものごと
講談社
個々人が感じているものを他者と共有することで間主観的な普遍性が立ち上がる
日本評論社
冤罪は同じ原因で繰り返されているのであれば、冤罪の再生産を防ぐためには過去の冤罪から学ぶしかない
ゲンロン
石田先生が接続を試みる脳神経学的アプローチは思想に新たなアクチュアリティを付与する
ダイヤモンド社
同じ情報からどのような意味を"つくる"かは、人それぞれである
有斐閣
刑事事件の主導権を握る能動的な弁護活動のための知恵が詰まった本
集英社インターナショナル
冤罪という失敗の原因は実は日常生活やビジネスにおける失敗の原因と共通している
筑摩書房
当たり前すぎて見えなくなっている枠組みを見つけさせてくれる本。
日経BP社
将来の結果を想像するより、過去の出来事を再現する方が、はるかに役立つ
ナツメ社
人は自分で思うほど客観的に物事を考えられない
文藝春秋
この著作が風雪に耐えるまともな内容を備えてたことの証左
講談社
『誤解を招いたとしたら申し訳ない』
白水社
フランス文学というジャンルがいかに作られ、変化してきたかを丹念に追う。
晶文社
重要なのは、バカとシニカルのあいだなのだ。そして読者の皆さんもそのあいだを進んで欲しい
ダイヤモンド社
子供向けの平易な言葉で書かれているからこそ、言い訳が通用しません
新曜社
ジャーナリズムの核心はマスメディアの周縁に宿る
講談社
開かれた自身の再構築を要請する考え方
化学同人
みなが正しく理解することはそれぞれ個別商品の安全性を高めることに寄与するのです
而立書房
自分にできることとできないことをさっさと判断して、できる中でベストを尽くすしかないのだ、ということに気づきます。
NTT出版
本来情報処理は生物に組み込まれていて、情報→意味に「解釈」している文化史がある
NHK出版
「正義の反対は別の正義か」詭弁を砕く
河出書房新社
哲学はカウンターによって塗り替えられてきました
紀伊國屋書店
自分がゴニョゴニョ悩んでたことは、100年前にプロたちも悩んでたことだと分かる本
講談社
同国人の巨人(カント)の肩に乗っているだけで、ひねくれた問いを立てます
晃洋書房
明確に、アメリカの左派の急所を突いている
日経BP 日本経済新聞出版
毎日少しずつ賢くなる努力こそ、最強の投資だと教えてくれます
亜紀書房
安心を揺さぶりながらも、他者へ歩み出すための勇気を与える実践の手引き
新潮社
知的自立のためのガイドブック
光文社
自己啓発本の変遷を追うことで、日本人の精神の変化をも追う
ひつじ書房
その悩みのとっかかりを与えてくれるのが本書の役割
岩波書店
お説はごもっともです。しかし、ぼくたちは庭を耕さなければなりません
サンマーク出版
1日1本でもニュースを読むあなたに読んで欲しい本
集英社
若手研究者の素晴らしさは、内情を包み隠すことなく自らの言葉で書けるところ
岩波書店
ダイヤモンド社
人(の精神)は読むものからできている
勁草書房
誰かが選択肢を用意してくれているだけでデフォルト選択を許すのか
講談社
AIは一部の専門家に任せる領域では無く、また汎用AIについて武蔵小杉や溝の口あたりの居酒屋でSEが熱く議論すべきだと思うのですが
ポプラ社
「生きることを選び続ける本」
光文社
農耕革命なんてなかった
講談社
多くのページの紙背に、"one of them"として漂う自分の姿を無視できないだろう。
集英社
不安と焦燥感の中で、生活していくとファストなものに頼りたくなる
フィルムアート社
複数の学問分野が「主題(テーマ)」で集まって出来上がった学問ジャンル
早川書房
戦いも「違い」ではなく「同じ」だから戦い、どちらかが「模倣」の競争から抜けないと終わらない
作品社
現時点の人類学の見取り図を自ら描くことが出来るはず
ニュートンプレス
ある主張は常に「暫定版」であることをみとめること
講談社
他人が人生で培った知識と教養を自分の視点取り込むことができるという、読書の醍醐味
東京大学出版会
「よい見方、考え方」を追求する人間のことで、それが手に入っていないのは対象のせいではなく、ひとえに自分が馬鹿だからだと思う人種
岩波書店
文章もきらきらと美しいのですが、多数の文学・芸術に接していることもわかり、本書は一つの芸術評論という建付けにもなっています。
青土社
結論ではなく「推論」(論理・思考プロセス)を批判することは、結構難しい。
アドスリー
学術コミュニケーションを体系的に学べる一冊。
東洋経済新報社
社会の潮流というか、全体の空気感が如何に流されやすいものなのか?を客観的に見るきっかけになると思います。
祥伝社
インターネットがバカ製造機である理由は、バカも無能も天才も人格者も発言が平等に等価に世界中に公開されるからです
ダイヤモンド社
よい質問の条件は、聞き上手であること、言葉を丁寧に扱うこと、そしてフラストレーションをも受け入れて対話を続ける姿勢にある
大月書店
ごく普通の人間でも、自ら考えることを停止し、上から言われるがまま命令に従えば、巨大な悪を成し遂げてしまう。
柏書房
民主至上主義とは、(ほんとうの)民主主義を否定するものです。
日経BP
人間は合理的であろうとするも、感情に左右され非合理な活動をする
技術評論社
相関レベルの解釈であることに注意しなくてはなりません
小学館クリエイティブ
無意識に周りの人間や環境に影響を受けているのに、あたかも自分の意思で行動していると勘違いしている
かんき出版
「情報の裏側には誰かの意図がある」という仕組みを、非常にフラットに、かつ本質的に解説してくれています
白揚社
社会問題のほとんどは、私たちの共感の欠如からではなく過剰から生じている
中央公論新社
論理が暴力や支配と結びつく危うさにも踏みこみます
講談社
自由に楽しく書くことができない期間が続いています
みすず書房
不断の現実化は、現実の根源的な否定である
早川書房
学位さえとれば望みが叶うと誘導した結果、大卒ではない人々はエリートに見下されているように感じ
朝日新聞出版
不確定であいまいな状況下をどう耐えて生き抜くか
KADOKAWA
思考停止している人は、奴隷の人生
みすず書房
「会話」がもっとも精度の高い診断ツールである
ビー・エヌ・エヌ
定期的に自分自身の差別バイアスを見直していかなければ、社会で生きていけないもしれない
みすず書房
イギリスで医者してめっちゃ稼いでめっちゃ寄付した方が世界は良くなる
平凡社
自らの注意が何に消費されてしまっていて、主体的に考えた気になっている
春風社
東洋経済新報社
複雑な問題を整理し、本質を見抜く力が身につきます
勁草書房
思考の「居場所」を模索し続ける、知的な刺激に満ちた一冊です
ダイヤモンド社
知っておくと人間関係のいざこざも仕方ないと思えるようになる
岩波書店
誰かが排除されている社会に疑問を投げかける本だ
文藝春秋
PHP研究所
学歴に関する各種論争は、学歴を無効化する議論ではない
フォレスト出版
「リンゴが赤くて丸いのではなく、人間はそうとしか捉えられないだけだ」
ダイヤモンド社
生成AIが浸透している今こそ、「自分の意見」が重要になります
文響社
信頼する他人に指摘してもらうことがそうしたエラーを避ける最も近道かと
KADOKAWA
成長に必要なのは「放任力」だ。
築地書館
適度な不安は、生存、繁殖のために、注意させ、警戒させ、やり方を再考させる感情
堀之内出版
時間や締め切りをその概念から向き合って自分の中で再解釈したい人向け
光文社
「うまくあってはならない」「きれいであってはならない」「ここちよくあってはならない」
中央公論新社
読まれているものではなく、読まれていないものを、という著者の姿勢
人文書院
責任と努力が個人に委ねられすぎている風潮
光文社
「わかった」と思ったとき=理解が止まる状態を「わかったつもり」と定義
ダイヤモンド社
定量データを使ってビジネスで意思決定する上で大切な概念を整理
筑摩書房
戦略を考えるスキルはなく、センスがあるのみ
集英社
家父長制とは年長の男による年若い男の支配であり、広く言えば男による女の支配
集英社
メディアを巧みに利用しようとしていた結果、巨大なメディアの闇に返り討ちにあったような印象
『FACTFULNESS』がおすすめです。データに基づいて世界を見る習慣を身につけることで、先入観による誤った判断を避けられます。初心者向けで実践的です。
『14歳からの哲学』は難しい概念を平易に解説しており、批判的思考の基礎を学べます。また『みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?』は社会課題を通じた初心者向けの良書です。
『解像度を上げる』で紹介される「ツリー」モデルは、複雑な情報を構造的に整理する手法です。実務的で、問題解決の精度を高められます。
『予想どおうに不合理』は行動経済学の観点から、なぜ人間が非合理的な選択をするのかを科学的に解説します。日常の判断バイアスを認識できます。
『知性の罠』は、経験と知識が逆に判断を誤らせるメカニズムを解明します。エリートが陥りやすい思考の落とし穴を学べます。
『具体と抽象』は世界の見え方を変える思考の構造を解説し、『RANGE』は幅広い知識による創造的問題解決を提案しています。どちらも多角的思考を養えます。
『これからの「正義」の話をしよう』はハーバード大学での白熱講義をもとに、正義や善悪の問題を深く考えるきっかけを与えてくれます。
『ストーリーが世界を滅ぼす』は物語がいかに私たちの脳を操作するかを明かし、メディアリテラシーと批判的思考の重要性を教えてくれます。