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輝ける闇
新潮社
世界を知る
BookPicksユーザーのレビュー付きで37冊を厳選紹介
戦争と平和の歴史、そのメカニズム、人間的な側面——複雑な国際紛争を理解するには、多角的な視点が必要です。『輝ける闇』や『カラシニコフ』といった現地報告から、平和構築の理論、一神教と戦争の関係まで、37冊が紛争と平和の本質に迫ります。テロ対策、難民問題、ジェノサイドなど、今を生きるうえで避けられないテーマについて、深く知ることから始めましょう。
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新潮社
岩波書店
対立関係の極限とも言えそうな2者がどうやってともに旅をし、語り合うような関係性を築けたのか
朝日新聞出版
世界中に拡散し、戦争・紛争、飢餓・貧困の「渦の目」にある諸悪の根源の糸となっている
岩波書店
そこには、イギリス、ソ連、そしてアメリカという大国の思惑が交差し、ことごとく、団結のタイミングを失ってしまったアフガニスタン
日経BP 日本経済新聞出版
新聞・ニュースでは知ることのできない舞台裏が活き活きと描かれており
文藝春秋
戦争はいつだって非現実的なものだからだ
岩波書店
目を逸らすな!と訴えてくるのです。
人文書院
ナチスの「ユダヤ人問題の最終的解決」に至るという流れを描き切っている
KADOKAWA
圧倒的なスケールと緻密なプロットで描かれた、エンターテインメントの枠を超えた長編小説。
ブロンズ新社
誰かしらの少しの愛に気付かされ、感謝したくなる一冊です。
双葉社
戦争が、いち庶民の暮らしにどう染み込んでゆくのかを淡々と鋭利に示してくれる
柏書房
必要なのは、思いこむのではなく尋ねること。導くのではなく従うこと。
二見書房
感情論によらず戦争というものを本質的に理解できる非常に素晴らしい書籍
人文書院
戦争と平和は対概念ではない、と本書は述べる。
集英社
イスラムの考え方の中に今後の人類世界を良くするためのヒントがあるようにも思わされました
ポプラ社
ファスト情報では得られない、深さによる腹落ちと納得感
英治出版
習慣は戦略を育む。複雑なシステムにおいては、優れた計画は立てられなくても、優れた存在感を発揮することはできる
花伝社
銀乱射事件は男性の加害性と人種差別と切り離すことはできない
九州大学出版会
私たちが「こうであるべき」と信じ込んでいるものが実は社会の呪いなのだということを様々な形で見せてくださる
大和書房
当然の人権が剥奪された現状が続いてることが分かります
産経新聞出版
当時の日本人の教養高さに圧倒されました。
人文書院
自発的に体制に奉仕させるシステムの罠を見事に描き
東洋経済新報社
長く戦争がない時代が続いていても、一瞬で世の中は変わる
講談社
国家間のインテリジェンスのせめぎ合いの詳細や、それに基づく情報戦や外交の姿が、本当によく描かれている良書
誠文堂新光社
いかなる逆境でも生き抜くためのタフなマインドセット
春秋社
ヨーロッパ最後の独裁国家としての歴史
小学館
人生を楽しめよ、カポ
講談社
「正義」という曖昧な言葉の行き先
地平社
「共通だが差異ある」責任を負わない先進国の姿
インターブックス
ダイヤモンド社
対立をゼロにするのではなく、その「質」を変えることで、対話と学びの生産性は大きく向上します
集英社クリエイティブ
韓国民主主義の強さゆえだったと思います。
早川書房
物のように奪われた、敗戦国の女達が見た戦争とは?
岩波書店
戦争を、国籍ではなく「親子の痛み」から見つめ直す
大月書店
自分の命を危険にさらしながらも、コンゴの女性が生き抜くことを支援する著者のリアルな言葉は胸に響く
NHK出版
1ページ進む度に身が引きちぎられるような思いを感じながら、戦争とはこういうモノだと、目の前に心象風景が広がる作品
集英社
ヒトラーは、バシャール・アサドよりも寛大だったと私は思う
『戦争と平和 ある観察』がおすすめです。戦争と平和は対概念ではなく、平和の本質とは何かを問い直す一冊。複雑なテーマへのアプローチを学べます。
『カラシニコフ I』『アフガニスタン 戦乱の現代史』『輝ける闇』がおすすめ。ジャーナリストの現地報告を通じて、戦争の実態をありのままに知ることができます。
『一神教と戦争』がぴったりです。キリスト教とイスラム教の立場から、西欧とイスラム世界の紛争の根源を比較検討した対話型の書籍です。
『ガリツィアのユダヤ人 ポーランド人とウクライナ人のはざまで』がおすすめ。イスラエル建国の背景にあるヨーロッパユダヤ史を理解できます。
『この世界の片隅に』『おなじ月をみて』『本当の戦争の話をしよう』がおすすめ。戦争の個人的な影響を描いた作品です。
『平和をつくる方法 ふつうの人たちのすごい戦略』をおすすめします。紛争地域での平和構築における実践的なアプローチを批判的に検討しています。
『ジャーニー・オブ・ホープ 被害者遺族と死刑囚家族の回復への旅』をおすすめ。深刻な対立を超えて対話する人たちの実話です。
『戦争論理学 あの原爆投下を考える62問』『ジェノサイド 上』がおすすめ。戦争と人道、正義の本質について論理的に問い直します。