8件
センスは知識からはじまる
朝日新聞出版
「センスとは、数値化できない事象を最適化すること」
ライフステージ
BookPicksユーザーのレビュー付きで124冊を厳選紹介
学生時代は、人生の選択肢を広げる貴重な時期です。しかし当時は視野が狭く、本当に必要な知識や考え方に気づけていないことも多いもの。『深夜特急』『14歳からの哲学』など、進路選択や自己理解を深め、人生を豊かにする本たちは、学生時代に出会えば人生の可能性を大きく広げることができます。大人になった今だからこそ感じる『あのとき読んでいたら』という後悔を、次世代に贈りたい一冊が見つかります。
8件
朝日新聞出版
「センスとは、数値化できない事象を最適化すること」
6件
新潮社
旅に出ることを社会から脱獄すること、として捉えたのだろう
5件
サンクチュアリ出版
具体例がすっごく豊富で、すっごく身近
4件
文藝春秋
その場の空気に水を差す言動を僕は幼い頃から無意識に、実は意識的にやり続けてきたのです
4件
新潮社
異端を支えるのは、異端では無い凡人で。異端では無い凡人を支えるのは、異端である。
4件
トランスビュー
同じことを考えている方が世の中にいる
3件
フォレスト出版
アウトプット→インプットの順番で読書する方法
3件
光文社
あ、確かに言われてみれば…そういうことだったのか!の連続だった
3件
集英社
天才になれなかったすべての人へ
3件
東洋経済新報社
自力で学び続けられるスキルの基盤となるのが『シン読解力』
2件
小学館
本気とはただやみくもにすることではなく、考え抜いて行動する事。
2件
かんき出版
リスクを恐れず、新しい事業の立ち上げや、新しい提供価値の創造にチャレンジできる
2件
ダイヤモンド社
「変態性」の獲得こそが、クリエイティビティの源泉
2件
講談社
2件
星海社
伝わらないなら「伝えよう」と思わない。自分に伝えるように書く
2件
筑摩書房
いかにしてテーマとなる問いを見つけるか?その具体的な方法が書かれている。
2件
新潮社
数学も批評も知情意の情すなわち情緒がなければ意味をなさない
2件
中央公論新社
教養知は友人に差をつけるファッションだった
2件
編集工学研究所
2件
講談社
バイオロジーが不完全なものであり、だからこそロマンが介在する余地が多分にあるのだということを教えてくれます
2件
集英社
描け!とにかく描け!描かんと絵は下手になる
2件
大和書房
「暗黙のルールが音もなく機能する仕組み」を知ったことで、ようやく腑に落ちた
2件
オライリー・ジャパン
当時PR出すとコメントされていた言葉が、全部この一冊に詰まっていました。
2件
NHK出版
「読む速さ」は雑さに繋がらないか?
日本文芸社
なんだか胸が熱くなりました。
プレジデント社
図が豊富で難しい概念がとても理解しやすいです。
講談社
人にとっての「善」とはなにか、を考えるきっかけに
岩波書店
当時の常識では考えられないような先進的な内容でした
筑摩書房
学問をただ、本を読み黙々と一人で考えるものととらえず、議論し、考えを深め、成果にしてなんぼ
NHK出版
「旅を楽しむ」かのごとくに読み進めるだけで「数理のものの考え方に親しむことができる」
新潮社
じっさいにやろうとするとものすごく難しい思考プロセスの「肌触り」を感じることができる本
新潮社
「理解」された自分は本当に本当の自分なんだろうか。
筑摩書房
僕らが日常的に使っている「〇〇力」というのは虚構であり、そんなものは存在しない
NHK出版
現代社会の危機的な狂乱を一歩引いて考え直すきっかけというかヒントを与えてくれた
笠間書院
読み物としても面白く、かつ読書案内としても楽しめる1冊
東洋経済新報社
漫然と文字面を追っていても内容なんか頭に残らない
フィルムアート社
事前知識があると鑑賞が何倍も楽しくなる
PHP研究所
知識が多くなると、自分で考えることをやめてしまう
河出書房新社
サリンジャーの過去を知り、このストーリーズを8話まで読めば、あのライ麦畑は大人の苦味などと理解できるだろう
ダイヤモンド社
まずは基礎をわかりやすく理解できる本が良いと思います。
勁草書房
そんなおかしな論調を「そもそも」的解説によって正してくれる価値はとても大きい。
実業之日本社
入力の情報量が少ないほど、脳は想像して補う
PHP研究所
てんまるがきちんと定着してきたのは、実は第二次世界大戦後と、まだまだ歴史が短い
KADOKAWA
お笑いにのめり込むにつれて、明らかにお笑いの感度が良くなっていく
大和書房
「自分の脳を常に試す」ことが「学び」にとって大切
プレジデント社
図が豊富で難しい概念がとても理解しやすい
東洋経済新報社
正しい読書術を身につければ人生を2倍、3倍と豊かにすることができる
朝日新聞出版
編集とは関係性の発見
光文社
紀元前4世紀に書かれたハウツー本が今でも通用するのかしら?
岩波書店
矛盾しあう複雑なものを心の中に共存させること。
KADOKAWA
過去の著名な人物は全然完璧じゃないなぁと改めて思います
岩波書店
自分の専門領域だけではなく、その専門領域が今のようになった過程や、周辺領域の分野まで勉強しなければ行けないことに気づかされました
小学館
さくっと読めるにも関わらず、結構体系的にビールについて学べちゃう本です。
技術評論社
「なぜ、そうなっているのか」は、「もともとどうなっていて、そこにあったどのような課題に対処しようとしたのか」を知らないとわかりません
NHK出版
学ぶことは他者のあこがれにあこがれることである
有斐閣
一見すると不合理に見える他者の言動であっても、その他者にとっては合理性というものがある
有斐閣
『ざっと読んで、内容や講義の仕方についてイメージをつかむ』ことだそうです。
小学館
極限状況下で浮かび上がる人間性の描写にある
PHP研究所
社会に出てから一番使えるのは、確率統計の考え方
新潮社
どんなにマニアックでも面白いと思えることをとことん突き詰める
小学館
挫折から学び、新しい人生を切り開いていく物語には心を動かされると思う
武田ランダムハウスジャパン
自分自身を「相対化」することができるんですよね、他者のレンズを通すことで
光文社
「無知」とされてきたものを「不知」とあらてめて捉え直すことは、ソクラテスの真意を理解する上で極めて大事
化学同人
科学リテラシーと倫理的な視点を育む構成になっています
新潮社
彼の思想との間に梯子をかける役割として、良い本だと思う
中央公論新社
「問いの質」を育てる本質的な教育の設計を感じます
実務教育出版
行動量が人生を豊かにするなという感覚があります。
ヴィレッジブックス
「名づける力」は、現実をやさしく再構築し、心の居場所をつくる創造力。
ナツメ社
ダイヤモンド社
過去からの漠然とした感覚をすべて体系化させ、言語化してくれるもの
KADOKAWA
歴史的仮名遣いなど気にならないほど現代に通じる思いが詰まった作品
河出書房新社
性差別と、女ことばの歴史と他言語との違いを解説する良本
晶文社
なぜそれがそうなるのか理由が全然わからない
SBクリエイティブ
挫折しても絶望しても、本に救われることはたくさんある
草思社
失敗を恐れず、挑戦することを楽しめるようになる
KADOKAWA
知識がないというのはある意味罪深いものなのだ
日本経済新聞出版社
答えではなく、"考える筋力"を育てる対話
ボーンデジタル
この本を使ってみっちり練習すれば、まるで3DCGのような完璧な陰影で表現された石膏デッサンが誰にでも描けるようになる、はず
講談社
個々人が感じているものを他者と共有することで間主観的な普遍性が立ち上がる
河出書房新社
「読んだらすぐ役立つ本」だけでなく、「遠い将来に備える本」の大切さも忘れずにいたい
大泉書店
職業別に「実はこんなこともする」というのが書かれている
文響社
「本に人生を変えて」もらった。「本に背中を押して」もらった。
PHP研究所
「働く」について考え始める時にまず目を通すとよい
勁草書房
絵本は空間構成する芸術だと捉えます。
慶應義塾大学出版会
彼の目から見た入門書は、全然通る価値ありです
岩波書店
比喩を駆使した表現は、ChatGPTなどのAIがもっとも苦手をしている分野であり、今後の人間に残された数少ない活躍の場面
小学館
柿の種を売る猿にはリスクの説明責任を課す。栗、ハチ、牛のフン、臼から出資を募り、柿農園の株式会社を設立
ダイヤモンド社
子供向けの平易な言葉で書かれているからこそ、言い訳が通用しません
新潮社
この本を読んでくださいと言って、『夜のピクニック』を渡したい
講談社
孤独と山椒魚と排除の関係性がどこかでつながるような気がする
而立書房
自分にできることとできないことをさっさと判断して、できる中でベストを尽くすしかないのだ、ということに気づきます。
文藝春秋
手書きでは、論理を四方八方に展開できるのがポイントで、一方向に線形的にしか進められないパソコンのツールでは不可能な、柔軟な思考が可能になる。
講談社
お金を通して人間についても学ぶべきことが多い本
河出書房新社
哲学はカウンターによって塗り替えられてきました
工作舎
当時の人たちがなぜそのように物事を解釈したのかを、同時代人の立場から考えること
紀伊國屋書店
自分がゴニョゴニョ悩んでたことは、100年前にプロたちも悩んでたことだと分かる本
筑摩書房
帰りの電車内で最初の「グライダー」を読んだ時の衝撃は今でも覚えています
ダイヤモンド社
本当は教えたくないほどの良書です
技術評論社
乗算(かけ算)の世界がとてつもなく奥深い
リットーミュージック
知っているはずなのにイラストと文字の雰囲気や配置でここまで物語の味わいが変わるのか
秋田書店
レジェンド漫画家のノウハウを知ることができる貴重な一冊
ダイヤモンド社
ごりごり文系な人にこそ読ませたい一冊
集英社
若手研究者の素晴らしさは、内情を包み隠すことなく自らの言葉で書けるところ
ダイヤモンド社
普通の就活生でも、企業は必要としている
大和書房
ノートは記録ではなく、思考を深める武器
講談社
他人が人生で培った知識と教養を自分の視点取り込むことができるという、読書の醍醐味
新潮社
『さぶ』は単なる友情物語ではない。冤罪、社会的排除、そして希望。
翔泳社
使い勝手の良いパーツを作ることで複雑で魔法のような計算をさせることができ
新潮社
『カラマーゾフの兄弟』という未完の対策を我々には気が付かないしてからも提案してくれる、考えるヒントになる一冊だ
岩崎書店
絵だけの絵本を卒業して文字のある本の読み聞かせを始めるなら真っ先に読んであげたい絵本
PHP研究所
昭和の女性はズバッと断言されると弱いのですよ。俺について来い的な…
講談社
「自分探し」をしなくても大丈夫になれる本
童心社
「子どもは血のつながりではなく、環境で決まる」
東洋経済新報社
複雑な問題を整理し、本質を見抜く力が身につきます
文響社
「自分がルービックキューブの中にいるみたいだ」
ポプラ社
期待通りにだまされて?お気に入りの1冊になりました
日経BP
やはり文章を書く基本は同じなんだな
日本図書センター
人が苦しむのは、事実ではなく受け止め方である
講談社
VUCA時代、AI時代にはフラフラすることが人間の価値になるのではないでしょうか
講談社
生地に刃をバッサリと入れるようなもの。一度切ってしまったら、もう取り返しがつきません。
小学館
知らないことを知るという本来の喜び、もっというと純粋に考察や伏線回収という、エンターテインメントのキモとなる要素を次々と放り込んでくる良書である。
東洋経済新報社
あらゆる人文知のスタートラインに立たせてくれるような本
光文社
「わかった」と思ったとき=理解が止まる状態を「わかったつもり」と定義
小学館クリエイティブ
成功や失敗を乗り越えて人間として漫画家として成長する藤子不二雄のお二人の青春物語
『14歳からの哲学 考えるための教科書』は、自分の考え方の枠組みそのものを気づかせてくれる一冊。年代を問わず多くの人が「同じことを考えている人がいた」という衝撃を受けており、学生時代に読むと人生の選択肢が広がります。
『深夜特急1 香港・マカオ』と『左ききのエレン』がおすすめ。前者は世界への視野を広げ、後者は「凡人だからこそできる道がある」という勇気をくれます。夢や進路に悩む高校生に特に適しています。
『左ききのエレン』『勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版』が有効です。天才との違いに向き合いながら自分の道を模索する過程や、アウトサイダー視点からの学びが、固定観念を打ち破るきっかけになります。
『センスは知識からはじまる』『20歳の自分に受けさせたい文章講義』『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』がおすすめ。センスや文章技法の本質を学ぶことで、学生時代からの表現力が大きく進化します。
『13歳からのアントレプレナーシップ』と『投資としての読書』が最適です。前者は起業家精神を、後者は独学を通じた自己投資の方法論を学べ、社会人前からの思考転換に役立ちます。
『シン読解力 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』『勉強の哲学』が有効。言語スキルと論理的思考の基盤は、学生時代に身につけると生涯の財産になります。
『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』が入門に最適。堅い哲学書とは異なり、やわらかく読みやすい語り口で、仏教や東洋哲学の本質をキャッチできます。