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子育て中に読む本のおすすめ本149選

BookPicksユーザーのレビュー付きで149冊を厳選紹介

子育ては喜びと戸惑いの連続。親自身の成長も、子どもとの関係も、日々の葛藤の中にあります。『こうやって頭のなかを言語化する。』『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』など、子育てを深く考える本たちは、単なるハウツーではなく、自分と向き合う時間をくれます。子どもの成長とともに、親も変わる。その過程で読むべき一冊に出会うことで、育児の本質が見えてきます。

子育て中に読む本のおすすめ本 TOP 10

  1. こうやって頭のなかを言語化する。 PHP研究所
  2. センス・オブ・ワンダー 新潮社
  3. とんび KADOKAWA
  4. 仕事も家庭もうまくいく! 共働きのすごい対話術 クロスメディア・パブリッシング
  5. 金のがちょう ポプラ社
  6. ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 新潮社
  7. デュアルキャリア・カップル 仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える 英治出版
  8. ぼっちな食卓 限界家族と「個」の風景 中央公論新社
  9. 動物たちは何をしゃべっているのか? 集英社
  10. 山岳気象大全 山と溪谷社
並び替え:
『金のがちょう』の書影 2件

金のがちょう

ポプラ社

限られた紙幅の中で、本質的な内容をど真ん中に投げ込まれる

T. S. 公立大学/教育行政アドバイザー/スタートアップアドバイザー URA/アドバイザー/研究員/図書館司書
『山岳気象大全』の書影 2件

山岳気象大全

山と溪谷社

気圧配置や等圧線の形状から風の流れを推測する方法、積乱雲が発生しやすい条件、空の様子から数時間後の天気を予測する観望天気など、登山者やアウトドア愛好家が現場で活かせる知識が豊富に詰まっています

鶴房 秀一 NewsPicks,Inc. Engineer
『走れ、走って逃げろ』の書影

走れ、走って逃げろ

岩波書店

身体の一部は無くなっても心は失わない。むしろその強い気持ちは大人よりも子どもの方が強くたくましいということ。

栗秋 美穂
『十五の夏 下』の書影

十五の夏 下

幻冬舎

「相手を思う誠実さ」や「関係性を育むための忍耐」「待つという時間の尊さ」

Teramachi Yukie Funtrap ジャーナリスト、エディター
『まいにちがプレゼント』の書影

まいにちがプレゼント

金の星社

「明日はこの子の違う面が見れるかもしれない」——そう思っていたら、バナナの皮に爪楊枝で「ママごめんなさい」と文字が浮かんでいました

栗秋 美穂
『ランチのアッコちゃん』の書影

ランチのアッコちゃん

双葉社

小説での美味しい描写にはすごく惹かれて、たとえそれが再現不可能であっても「作れるかも」と検索してみたり

栗秋 美穂
『ムスコ物語』の書影

ムスコ物語

幻冬舎

どの言葉、どの一文を取っても嘘偽りのない言葉で埋め尽くされていると感じる

栗秋 美穂
『親子の手帖 増補版』の書影

親子の手帖 増補版

鳥影社

親も子も一人の人間であり、親が子に対してなにかと働きかけるのは親が持つ不安も一つの要素である

Kiyohara Yasuhiro ユーザベース(NewsPicks)
『一汁一菜でよいという提案』の書影

一汁一菜でよいという提案

新潮社

ちゃんと栄養あるご飯をバランスよく何品かつくらなきゃという呪縛から解放されました

岡元 小夜 NewsPicksパブリッシング 営業・プロモーション、NewsPicks NewSchool Lite プロデューサー
『遊びと利他』の書影

遊びと利他

集英社

著者が直面しているのは、効率化と管理(マネジメント)の落とし穴

谷川 嘉浩 京都市在住の哲学者
『みかづき』の書影

みかづき

集英社

「受験によって閉鎖的になりがちな家庭」に風穴を開ける画期的な取り組みの話

栗秋 美穂

よくある質問

子育て中に読むべき最もおすすめの本は?

『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』は、心理療法士の視点から子どもとの関係改善の本質に迫ります。従来のハウツー本とは異なり、自分の過去と向き合うことの重要性を説いており、深い学びが得られます。

夫婦で共働きしながら子育てする親におすすめの本は?

『仕事も家庭もうまくいく!共働きのすごい対話術』と『デュアルキャリア・カップル』の2冊がおすすめ。前者はIメッセージを活用したコミュニケーション術、後者は夫婦のキャリア優先順位の変化を乗り越える対話を学べます。

子どもに読ませたい本はどれ?

『センス・オブ・ワンダー』は自然への感受性を育みます。『とんび』は父子の絆を描く中学入試頻出作品。『改訂版 7歳までに伝いたいしあわせのバケツ』は3歳から理解できるシステム思考の入門書です。

子育てと自分自身の課題に同時に向き合える本は?

『〈叱る依存〉がとまらない』は、親自身の心理的メカニズムを掘り下げ、子育ての根本的な問題を問い直します。単なるノウハウでなく、親自身の変容を促す一冊です。

乳幼児期の子育てのリアルを知りたい場合は?

『きみは赤ちゃん』は妊娠・出産・育児の苛酷さと向き合い方を、作家の筆で等身大に描いています。経験者も未経験者も、出産育児の本質的な困難さを理解できる一冊です。

親自身の成長につながる、視点の広い本は?

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は、イギリスの多様性と格差をめぐる問題を子どもの視点から描きます。世界の変化を理解し、子育ての視野を広げるのに適しています。

家族の基本的なあり方について考える本は?

『ぼっちな食卓』は複数の家庭の食卓を長期取材し、食育を通じて家族のあり方と社会変化を映し出します。現代家族の課題を実証的に描いた一冊です。