8件
センスは知識からはじまる
朝日新聞出版
「センスとは、数値化できない事象を最適化すること」
思考法・教養
BookPicksユーザーのレビュー付きで136冊を厳選紹介
アートと創造性は、ビジネスや人生を豊かにする必須スキルです。感性を磨き、美意識を高め、新しい視点で世界を見つめることで、仕事の質が変わり、人生に深みが生まれます。『センスは知識からはじまる』『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』など、実践的な創造性の鍛え方を学べる書籍から、デザイン思考やイノベーション、美の本質まで、多彩な視点で創造力を高めるための知識と技法を集めました。
8件
朝日新聞出版
「センスとは、数値化できない事象を最適化すること」
7件
光文社
独自の「世界観」と「ストーリー」を持つ個人や企業は、たとえ競合が出てきたとしても顧客が継続して価値を認識し続けることができる
6件
ダイヤモンド社
アートは直感も大事ですが、文脈を理解しているかどうかで、大きくその理解の深みは変わってくる
2件
朝日出版社
「好きなように見る」と「知識をもって見る」の間にあるのが「観察」
2件
日経BP
自分自身の操縦桿を自分が握るためにも、必要なのかもしれませんね、余白って
2件
ダイヤモンド社
よくできたゲームの多くは、説明書を読まずとも、なんとなくプレイできるように設計されています
2件
晶文社
自らの仕事を外に託して、人生を空洞化させている
2件
三笠書房
右脳には限界がない。何にでもなりたいものになれる
2件
PHP研究所
フォルムを描くことで気づくシルエットの美しさがあります。そしてめちゃくちゃ癒されます。
2件
光文社
これまでの点と新たな点が結びついて、イノベーティブなアイデアが生まれる
2件
講談社
何かに熱中して、人生を過ごすってかっこいい
2件
クロスメディア・パブリッシング
デザイナーとしてのアイデンティティを揺るがすような、ある種の恐ろしさでした
2件
日本文芸社
2件
プレジデント社
古代から現代まで食にまつわる興味深い歴史やデータがいくつも紹介されていて大変面白かった
2件
扶桑社
風のように速く読む乱読こそが、意外な発見(セレンディピティ)をもたらす
2件
光文社
普段「当然」と見過ごしている暮らしのありようを、「美学」という眼鏡をかけて再考する
筑摩書房
「崇高」は常に頭の片隅に陣取っているキーワード
KADOKAWA
我々は作品そのものではなく、作家の名前や肩書きによって価値を判断していることがほとんどだ
河出書房新社
手紙や史実に基づき、画家たちの人間らしい姿を丁寧に浮かび上がらせている。
講談社
読者を動かそうとする、クリエイターとしての側面が目立つ。
雷鳥社
消費することだけじゃなくてそのものを愛でる視点にも立てるようで
太田出版
我々の身近にいつでも起こりうる(かもしれないとリアルに想像できる)
フィルムアート社
事前知識があると鑑賞が何倍も楽しくなる
筑摩書房
批評に触れた人が、読む前よりも対象とする作品や作者についてもっと興味深いと思ってくれればそれは良い批評だ
小学館
何かを追い求める衝動に取り憑かれた人の孤独に触れる本
日経BP社
形には必ず理由がある
平凡社
本を通してロンドン・ナショナル・ギャラリーを巡ることができる、とても意義深い一冊
光村図書出版
「正解は一つではない」ことを認識できるのは、新たな創造を多様な人と成す基盤として貴重
筑摩書房
気になった一点をゆっくり見つめ、それだけで帰ってもよい。
プレジデント社
大事なのは、圧倒的に「その場」に自分を没頭させること。
春風社
新しい視野を切り広げてくれる一冊だ
勁草書房
美徳と悪徳の間で翻弄されることは人間の普遍的な悩みなのだな
NHK出版
「コンテンツとは現実の模倣である」
岩波書店
目を逸らすな!と訴えてくるのです。
東京大学出版会
環境の中に存在する価値ある情報やその性質(アフォーダンス)を知覚するという革新的な提案
文芸社
和紙って、地味だけど高級感あって華やかでいいと思いました
KADOKAWA
凡人が天才に対する嫉妬を抱きながらもがむしゃらにもがく姿が描かれており、凡人の心に響きます。
幻冬舎
巨匠でさえ、これでいいんだよなぁ、と何となく思える。
東京創元社
書物には威厳というか、引き継がれてきた情念のような佇まいを感じます
フィルムアート社
身体がそれを流し込む「媒体」になった時代における身体論
彩流社
人それぞれの目的や特性に合わせて練習法を工夫すれば、必ず上手くなります
集英社
単純にストーリーとして面白く、ヒーローものとして純粋に楽しめる建て付けをこしらえつつも、人の価値観に問いかけるような深さも持った作品
集英社
誰もが情報に瞬時にアクセスでき、その旬でいられる時間が短いからこそ、無駄な知識が大切
講談社
頭で考えるのではなく、魂に聞けと主張しているのです
エムディエヌコーポレーション
当時の上流階級が守っていた「肌を露出しない」「肘を見せない」といった厳格なルールを忠実に再現
芸術新聞社
横尾忠則の著作は何と言ってもタイトルのセンスと装丁で
光文社
紀元前4世紀に書かれたハウツー本が今でも通用するのかしら?
エクスナレッジ
間取り見るのが好きな人にオススメです。
ブロンズ新社
「自由に描いていい」という許可が、どれだけ子どもを伸ばすか
紀伊國屋書店
広告はもっと真実や創造性を促すための装置として使われるべきだと論じています
フィルムアート社
読んでいると世界が急に「カラフル」にみえてくる本
TOTO出版
作り手の意図を形に残さないようにする、というのは学びになる視点
書肆侃侃房
余白を埋め尽くさんばかりの情景を見せてくれる。
同友館
デザイナーの本質的価値は創造性にあり、創造性は誰もが身につけられるものだ
イースト・プレス
ヨーロッパの豊かな食卓芸術の世界が眼前に広がってくる
KADOKAWA
与えられた文脈の中で自らの創造性をいかに描いていくか
スクウェア・エニックス
単なるバトル漫画ではなく、命や倫理について考えさせられる作品
山と溪谷社
廃棄されるものも、ちょっとアイデアでインテリアになる
新潮社
理不尽な扱いを受けても、見返す方法はきっとある
光文社
アートのシステムから逸脱する部外者であるということは、むしろアートが本来持つべき自由さと奔放さを意味しているのではないだろうか
朝日出版社
ランウェイを歩く言葉のモードを、ご堪能あれ
青幻舎
1900年以降の流れを網羅的に綴る分かりやすい本
中央公論新社
難しいテーマをたとえ、アートに詳しくない人間にも興味深く思える形で書き進めている
木楽舎
優しいまなざしで人物たちを撮っているが、視聴者の胸にはグイグイ突き刺さり
新潮社
『手仕事』に対する愛情と誇り。それをとても大事にしている事が本の中からも伝わります
宣伝会議
優れた広告は、企業の枠を超えて社会問題への関心を高め、人々の行動を変える力を持っている
平凡社
我々が今彼らの絵を堪能できるのは、彼らの地道なプロセスの積み重ねの結果なのです
集英社インターナショナル
できるとできないはプラス・マイナスでなく、できないままでも良い。
彩図社
ただ単純に「キレイ」「カッコいい」という建物が、より深く学べて建築めぐりが楽しくなりそう。
エクスナレッジ
ページをめくれば確かに美しい
フィルムアート社
創作一般においてのイロハが重厚に学べる
宝島社
宝石とは、端的に言うと「美しい鉱物」
翔泳社
やった気になるだけで良いアイデアが出ない会議……身に覚えはありませんか?
講談社
1人のアーティストの本音や裏側が余すところ無く本人がさらけ出しているのが、横尾本の特徴。
河出書房新社
言葉を手にしていく感覚をまざまざと刻印してくれた一冊。
合同会社バディット
EPICソニーファンなら永久保存版として手元に置いていただける仕上がりかなと。
NHK出版
彼らの絵には、「生きて帰ってくる」という情熱が溢れているものがあります
新潮社
人生における重要なターニングポイントが、写真のように鮮やかに描き出されています
講談社
漫画における「心のベストテン」を選ぶなら今も上位に入る作品
河出書房新社
画家の身体を通した全人格的「感覚」を描くには、画像生成は適切な道具とはならない
ボーンデジタル
この本を使ってみっちり練習すれば、まるで3DCGのような完璧な陰影で表現された石膏デッサンが誰にでも描けるようになる、はず
筑摩書房
自然界にはほとんど存在しない四角形を、人類はどのように発見し、利用してきたのか
ダイヤモンド社
マニアックに突き詰めて発信することの大切さ
河出書房新社
頭で考えるよりは直観に従うタイプ
マール社
一冊で濃縮された芸術論を楽しめます
東京書籍
画家が使用した色に名前がつけられ、その色の使い方がわかるというのは、どんな絵画でも役立ちそう
勁草書房
絵本は空間構成する芸術だと捉えます。
小学館
自分のやりたいことに魂を燃やす。
淡交社
絵画は絵画、仕事は仕事、と分断して考えるのではなく、相互に活かしていく
青土社
人間の独創性や創造力は、論理的な思考だけでは生まれず、そこにはもう一つ別のOSが働いているらしい。それが「物語思考」
筑摩書房
女性は心理的なコルセットを内面化しています
岩崎書店
人の本気って狂気だなと感じられる美しい作品
光文社
混迷の時代を生き抜く思考を獲得できることでしょう
小学館
漫画を構成する要素が演劇的に描かれており、その表現力の高さから読者の心を熱く揺さぶる。
ライツ社
自分の中の「雑誌」のイメージを塗り替えてくれました
グラフィック社
何度目を通しても、新しい発見がある
サンマーク出版
誰でもアーティストのように創発的になれるよ、こうすればね
トゥーヴァージンズ
眺めているうちに作家と会話しているような不思議な感覚を味わえる作品集
河出書房新社
意味が汲み取れると戦慄するような内容だったり強い悲しみを感じさせるものだったりする
秋田書店
レジェンド漫画家のノウハウを知ることができる貴重な一冊
幻冬舎
世界で唯一の自分を発見し、その核心を歴史と相対化させつつ、発表すること
青土社
始まりつつある抽象芸術と科学の対話が興味深い一冊です
KADOKAWA
規範がゆるい時代もあれば、厳格な時代もあり、簡単には語れないよな~~と思った
書肆侃侃房
ページにずっと短歌が並んでいる充足感と、小説を読んでいる時には出会わない文字の大きさにどこか気持ちがほぐれます。
青土社
かつて見たこともないような日本語を誕生させた詩人・川上未映子の才能が爆発している
宝島社
1979年に、そんな前衛的なドラマを生み出した佐々木昭一郎氏のドラマや創作についての考え方が書かれた本
NHK出版
どんな料理も魅せてしまうティーマ
集英社
近くもなく遠くもない被写体との距離感、温度感が素直な視線として写真に表れています
PHP研究所
人の心に思いもよらぬ感動を呼び起こすもの、それが『花』である
鹿島出版会
美しいものは複雑で、それを複雑なまま、しかしながら、本質を押さえて扱う方法がある
朝日新聞出版
正解なんてない。万人受けなんて存在しない。でも、自分の気持ちに対しての正解はある
光文社
機能とデザインを両立させることに長けていた
ナナロク社
詩は「届けるもの」だと思う
集英社インターナショナル
読み終えてみれば、リーダーシップのあり方、アートの可能性、フィクションとしての家族、身体性の回復など、極めて本質に迫る学習的余韻を残してくれる良著である
東洋経済新報社
Less is More(少ないほど豊かである)
中央公論新社
拍手のタイミングをバッチリ教えてくれるのが本著です
文藝春秋
原田マハさんならではの圧倒的な想像力が、歴史の空白を鮮やかに埋めていきます
河出書房新社
アフタヌーンティー好きだけでなく、歴史好き、イギリス好き、芸術好きでも楽しめる
インプレス
相手へ表現を語り伝えるとは何かを1から考え直す良い本
エムディエヌ
AI時代でも最終的に判断するのは人間だからこそ、基礎を学んでその審美眼を磨いてほしい。
岩波書店
うまく意味づけできなくて、モヤモヤしたり、変なイメージが頭にこびりつく状態そのものが、すでにシュルレアリスム的な体験
河出書房新社
それらこそがほんとうは人間が人間として生きるうえで最も必要で大切なもの
産経新聞出版
クリエイティブ思考で本質的な課題を発見し、コミュニケーションで周囲を巻き込みながら解を導き出す
エクスナレッジ
「料理をするためではなく、料理をする時間を過ごすために台所にいる」
筑摩書房
1枚1枚から被写体の人生すべてが染み出してくるような迫力と奥行き
河出書房新社
美術史入門の定番として不動の存在です
集英社
著者が直面しているのは、効率化と管理(マネジメント)の落とし穴
ひかりのくに
最初から作ることは、分量の配合を肌で覚える大切な経験です
河出書房新社
巨匠ならではの、世界を股にかけたスケール感あふれるエピソード
ソウ・スウィート・パブリッシング
ただのパフォーマンスで反骨精神を語るのではなく、本気で体制と闘うとはどういうことかが肌身にしみる本
文藝春秋
「行動シーンを想像する→行動の背景を言語化する→なぜ?を問い直す」の3ステップ
冨山房
最後は優しさが最強のソリューションになる――笑えて考えさせられる一冊。
技術評論社
愛とリスペクト、終わっても「ありがとう」が必要な時代
光文社
「うまくあってはならない」「きれいであってはならない」「ここちよくあってはならない」
文藝春秋
ださいことをださいまま書ける。
慶應義塾大学出版会
逸話の方が社会に知れ渡っているゴディヴァ夫人とは、実際にはどのような人物だったのか
『センスは知識からはじまる』がおすすめです。クリエイティブディレクター水野学が、戦略的なセンスの磨き方を具体例を交えて解説。実務的かつ実践的な内容で、創造性の基礎が身につきます。
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』と『ハイ・コンセプト』が最適です。美意識やアート思考がいかにイノベーションを生み出すか、左脳と右脳のバランスの重要性を学べます。
『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』が最適です。現代美術の文脈を通じて、正解のない問いに向き合う力や、自分独自の視点を養う方法が学べます。
『絵を見る技術 名画の構造を読み解く』です。観察と知識の融合により、漫然とした見方から脱却し、作品に隠された構造や意図を読み解く力が養えます。
『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』と『自分の仕事をつくる』がおすすめ。デザイン思考の本質と、実務の現場で働く人たちの創造的なプロセスが学べます。
『余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術』が最適です。時間や人間関係の余白作りが、自分の人生をコントロールし創造性を高める仕組みを解説します。
『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』と『「ついやってしまう」体験のつくりかた』です。越境学習や直感・物語を活かした体験設計で、組織と個人の創造性を引き出す方法が分かります。
『乱読のセレンディピティ』がおすすめです。精読ではなく乱読と忘却を通じて、意外な発見や創造的なアイディアが生まれるメカニズムと、その効用を学べます。